気まぐれAmazon中国輸入ネタ②

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2019年12月14日(土)東京 浅草

2020年 1月5日(日)大阪 淀屋橋

皆さん、おはようございます。

 

涼しくなりました。でも今年はそんなに暑くなかった気がします。

もう少し暑ければ、もっと売れてたものもありますよね。

もう完全 秋なので、新規で仕入れたものを早く出品しないといけません。

 

人民元高すぎですよね(泣) 1元20円突破もあり得ますね。

 

Amazon規約の変更

話かわりますが、今、現在の私の繋がりは、中国輸入関連でつながった方々がほとんどなので、当然中国輸入Amazonもされてる方が多いとおもいます。

 

そのため Amazon関係の記事を書くと反響が大きいです。

特に今年になりいろいろ変化してきたので、前の記事で予告しましたがAmazonの規約に関して書きたいと思います。

 

まず、出品者利用規約における、出品者の禁止活動及び行為、ならびに遵守事項てとこですね。

こういった文章読むのは、ほんと嫌ですが、我慢して何度も読むことをお勧めします。

 

まず初心者の方と言うか、はじめたけど、どうやってやればいいんだろうと悩んでおられる方はめんどくさいけど規約をよく読んで、禁止活動、禁止行為を理解しセラーセントラルより過去のウェブセミナーをみて基礎編、応用編その他から動画をみておさらいしてみる事もおすすめします。

 

なによりタダで、わかりやすいです。

 

俺は我流でいままでやってきたと前にも書きましたが、実はこのウェブセミナーから学んだことは多くまた、Amazonについてのことなので、吸収しやすく のちのち役に立ちました。

 

5月17日にお台場でのイベントに参加された方はご存知かもしれませんが俺の司会で、独占販売の方法や商標権の話を弁理士先生を交えて座談会をやりました。

質問コーナーも設けましたので、大変反響も大きく、また好評でした。

 

しかし、その5日後の5月22日頃、Amazonの規約にノーブランド品という言葉がでてきてそれに対しての商標権に関する対応が明記されました。

 

 

ノーブランド品に対し、不適切に商標を付して商品画像に掲載する行為、及び、

ブランドとの不適切な関連付けの言葉を商品ページに含める行為:

 

出品者が保有している商標を、恒久的でない方法(例:シール、ラベル、タグ等を貼付する等)で

ノーブランド品に付して商品画像を掲載することは原則禁止されております。

 

また、ノーブランド品(シールの貼付等恒久的でない方法で商標が付されたものも含む。)の商品ページにおいて、

出品者が保有している商標に言及すること(商品タイトルに商標を付すことを含む。)は禁止されております。

Amazon.co.jpは、本規約に抵触する商品、商品ページ、又は商品画像を削除又は修正する権利を留保します。

 

 

これがでてきて、もう商標権(特に35類)は通用しないと、大騒ぎになりました。

 

しかし日本国が法律で保護している権利が、通用しないと言う事はありえへんやろとおもいながら、俺は、相乗り派と呼ばれる方たちの、フェイスブックの書き込みや、意見を静観していました。

 

まるで商標権が無効とばかりの、勝ち誇ったかのような意見や、偏った法解釈、首をかしげることが多かったですね。

 

反論もあるでしょうが、俺は、とにかく仕入れたものを販売して「人を喜ばせたい」が基本考え方の土台なので、商売に対しての考えが違うストアさんとは、差別化を図りたく一緒にされたくないと言うことです。

 

商標権というものは、そのための国が認めた権利であると言うことだと思います。

 

相乗り転売とは違う

また、苦労して見つけた商品、ページを育て、仕入れルートの確保や商品の品質を一定化させる努力等々苦労してそれらのことを積み重ねて やっと売れだしてくれて、サブカテゴリーでランキング入りしだして、安定飛行しだしたものを、かぶされるというのは、例えそれがAmazonのルールで、仕方ない事かもしれませんが売上も下がりますし どうも納得がいきませんでした。 

しかも取り寄せて確認したら、大概微妙に違う商品です。

 

Amazonでは1商品1カタログが大前提ですが、ストアどうし、新規ページで勝負するなら納得がいきます。

 

やっと売れて飯のタネになってるものを潰されても 言うて行くともないし、誰も助けてくれません売上は自分で確保しないとといけません。

 

 

相乗りするほうとされるほう 両方の気持ちがあるとおもいますが俺の場合は、されるほうで、そのされた時の気持ちを例えて言うなら見知らぬ人が、茶碗と箸だけもって人の家に土足で上がりこんできて、炊飯ジャーを笑いながら勝手に開けられ、たきたての銀シャリ、自分より先に、食われるような感覚ですね。

 

 

 

商標権取得後は!?

俺の実力では、時期尚早かもしれませんが約1年前に検討に入り去年の9月頃、商標権を権利申請しました。3月に権利取得しました。

 

そこから、5月の規約改正まで火炎放射器のごとく、かぶせてきたストアを排除しました。

 

新しい規約変更後について

で新しく規約が出てきた当初は、正直困ったなぁとおもいましたが、しかし それは必然的な流れであって、めんどくさくて嫌やけど次の対策を練り、また次の予測や可能性を探って行かなければと思い、何度も新しい規約を読み直し、言葉の意味を探り、また弁理士の先生に何度も相談して、今後の方向性を検討しました。

 

先は不透明ですが、現状で言うと、商標権で排除されたストアの方々が、はらいせに何度もAmazonに理屈をこねまわしてねじ込んだのと小競り合いのトラブルがあまりに多かったのか 新しい規約ができ、その当初は、勝ち誇ったように仰ってた方が多かったのですがやはり同じリサーチ方法では、いくらぶれずにやっても限界が見えています。

相乗り転売セラーのゾンビ化

円安 消費税UP等々の要因により売上粗利率の低下を招き、現状苦しいとの声をよく聞きます。

 

また、塾スクールの乱立により、安易に参入されてくる方たちを大量生産し、相乗りからスタートするため相乗り出品者の飽和を招きます。

 

当初の資金不足から仕入れを、現金が足りずカード支払でスタートしたものの、リサーチしたはずなんですが、予想に反して売れなくて 資金ショートに陥りそのカード決済代金確保のため、株やFXの狼狽売りのごとく、せっかく仕入れたものを、ものすごい安値で投げ売りする人が大勢でてきました。

俗にいうレッドオーシャン、価格競争てやつですね

 

もともと去年からの円安や 参入ライバル増加等による販売価格低下でFBAでは、利益がでない傾向になってきたところに、さらにこの規約改正によって、相乗りの行き場をなくした出品者の方々が、たいして売れていない参入障壁のないとこに出品するしかありません。

 たくさんのライバルが、いるとわかってても 出品できる場所はそこしかないのでやむ得ず出品とか、また価格の下げ合い合戦で、ひとつの商品に、群がり 見境なく値段を下げる現状は、まるでバイオハザードの映画のようでみんな全員が頭空っぽのゾンビ化してお互いの利益の貪りあいになってしまってます。

 

こうなってきますと、損失に対する恐怖心が、心を占領して お客さん目線とか、顧客満足どころではなくなり、ストア評価で1を食らっても 気にならなくなってきます。 

まさにゾンビです。

 

損はものすごく嫌だけど、そんなこと考えたくないみたいな思考停止状態です。

 

 

ただし資金力があって古くからやられてる方は、同じゾンビ集団のなかにいても、ゾンビ退治歴が長く進化してハイパーゾンビ化で 燃費と体力が、ただのゾンビとは違うので、数段高いステージで生き残られています。

売れないセラーには厳しいAmazon

月商100万前後で、スクールの教え通りにやり、またスクールの勧める専属の代行さんを使って、相乗りや新規出品で、横に広げてSKUを増やしまくった方たちが多分いま一番きついとおもいます。

 

売れてないSKUを管理していないため不良在庫が増え回転率が悪くなり、しまいめにはストレージモニターのユニット数を減らされてFBAにいれることすらできなくなります。

 

Amazon売れて自社を儲けさせてくれるセラーには優しいですが、売れてないとこや中途半端なとこにはこれでもかと言うぐらい厳しいです。

 

また商標も調べず、よく理解せずに出品してしまい 警告を無視して最悪の結果を招いたり、ほんと最近の現状は悲惨で厳しいものがあります。

今後の変化

現状 中国輸入転売はやめてせどりや無在庫輸出に向かう方がおおくなってきています。

 

なので今後はどうするかですが、もっと長期的予測をしてみると、中国に行かれたことなくやられてる方にはわかりにくいかもしれません

 

近い将来、日本が歩んできた道と同じように、中国での人件費その他原材料の高騰は、今後、避けて通れないと思っています。

 

そうなってきたら、当然それをどこかで解消しないといけなくなってきます。穴埋めですね。

 

日本の場合、企業努力と言う言葉通り、生産コストが上がっても企業が努力して品質を維持し、いろんなアイデアと工夫でコストの削減を目指したりします。

 

でも、中国タオバオレベルの商品を生産してる企業や工場 またそれに携わってる商売人は、そういうことをせずに大多数が、品質に反映させてくると思われ、今以上、更に品質の低下を招くと思われます。

 

既にもうそれは、静かにはじまってるとおもいます。

マックナゲットは氷山の一角ですね。

 

海を渡ればそんなのしらんですからね

 

だからと言っていまと同じ値段で、いまよりさらに品質の良くないものを、日本の消費者に販売し続けたらどうなるかは、日の目を見るよりあきらかなことです。

 

一見、見た目は丈夫そうな橋ですが以前は鉄と木で作ってましたが、鉄や木は原価が高くなったから 大きい声では言えんけど、今回は段ボールで作りましたみたいな話ですが、教えてくれるなら まだ危険は回避できますが、100個~500個の仕入れレベルでは勝手にどっかの仕様を変えたことを事前に教えてくれる正直な工場や仕入れ先など、中国では皆無にひとしいとおもいます。

 

なので事前に調べて、橋を補強しないとその橋は渡れないですが、パートナーが協力してくれれば、なんとか渡ることができます。

 

あきらめて 別の安全な 渡っても大丈夫な橋を探しに行くこともできます。

協力してくれる人もいなくて 知らずに渡った人は、底が抜けて、大怪我か、最悪、命を落とすことにもなりえます

 

 

そう言った事からいまのうちから、検品体制を強化し、不良品をはじける インフラを整えることが重要になってくると思います。

 

何回も言いますが、あくまでも日本の消費者向けに売るならって言ってますが、その基本の感覚は、俺は思いますが日本の粉ミルクやおむつの日本製製品が、中国で爆発的に人気があることを見れば、商品の信頼性を高める考え方は、世界中どこでも通用する 決してまちがっていない感覚だと思われます。

 

 全世界を席巻したブランド 我らが MADE IN JAPAN感覚てやつです。

 

 

もっと先では、商品の信頼性をあげてブランド力を上げていく努力をしていくと言うことですね

そのうらには、信頼できる人と信頼できる工場また取引先が絶対的に重要で、その人間関係が構築できない人や

お客さん目線の考え方ができない人は、今後、淘汰の波にのまれていく可能性が高いと思います。

 

 

 

じゃぁどうしたらええねん

 

「そしたらどうすればええねん」と言うことですが、俺が思うに次のステージに上がるためには、

それを先に歩んでる人たちとまず繋がるってことだと思います。

繋がるためには自ら行動を起こして積極的に動くことが大事ですね

 

今回中元組飲み会を企画していて、彼は、それに参加予定だったのですが、昨日急に行けなくなりましたとメッセージをくれました。

急遽、中国に行かないといけなくなったらしいです。また儲かりますね(笑)

 

彼は、あるセミナーで出会いました。ひときわ長身が目立ち、ニコニコして俺に近づいてきました。急速に仲良くなって

俺がお世話になってる代行さんやその他いろいろ紹介しました。

 

また、飲み会とかでも交流し、いろんな人も紹介しました。もし最初彼が使っていた某スクール専属代行さんをそのまま使っていれば、多分急遽中国に行くことも新しい出会いもなかったとおもいます。

 

俺が、紹介した人脈をさらに掘り下げ、また積極的に行動した結果、破竹の勢いに乗っていると思います。

 

チャンスを自分でつかみにいって人と繋がり、無限の広がりで上昇気流に乗っていくいい例です。

見習いたいですね。

 

最後に

次回はどうやって、売れる商品さがしたのかと、新規出品ページ作り、相乗り排除について考えたいと思います。

 

きまぐれと言いつつきまぐれでないですが、次回はいつかわかりませんが、反響あればすぐにでも書きます。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1959年生まれ 兵庫県神戸市出身 2012年より中国輸入ビジネスを開始 2015年よりDMMオンラインサロン主催運営 2016年より中国輸入ビジネスを中心としたNBCプレミアム会員コンサルサポートを開始 2019年11月 現在トラスト会員も含め18名をサポート中 2018年よりNBCプレミアム会員を中心にしたNBCトラスト会員コミニュティを運営中 自らの経験に基づいた指導経験と失敗検証改善により中国輸入Amazonでの成功ノウハウを確立 最新の成功ノウハウとNBCプレミアム会員の業績向上のためだけを最優先させるやり方により、 爆発的に売上を伸ばす会員が続出 お客様目線の原理原則に基づいた中元スタイルを熱意をもって直接指導を継続中