親友の死で感じた事

今日は悲しい話をしなければいけません。

親友の死

親友が亡くなりました。

福岡セミナーの前日ふと思い出し電話をしたらズタズタになってるのが伝わってくるほど会話がまともにできなくなっていました。

ガンだという事と手と足の骨を骨折しているという事電話を切る最後にありがとうと言った言葉だけを聞き取ることが出来ました。

今年の1月3日に神戸で会ったときはそんな事は微塵も感じさせない姿でしたが翌日に検査の結果を聞きに行くのが怖いともらしていたのを思い出しました。

昔は毎日のように遊んでいたけれどここ最近はお互い半年に一度くらい思い出したように会うか電話で話すぐらいでした。

電話をかける前まではまさかそんな状態になっているとは夢にも思っていませんでした。

咽喉にガンが出来て転移していたそうです。

友達関係には自分のズタズタな姿を見せたくなかったのか内緒にしていたそうです。

勘の鋭い人間なのでもしかしてもう自分はダメなのかと思っていたはずです。

そして病院のベットで昔遊んでいた頃や俺の事を思い出したのかもしれません。

不思議ですがもしかして魂が通じて俺に電話をかけさせたのかもしれません。

その1週間後に天国へ旅立ちました。

「40年前に見た前略おふくろ様というドラマ」

以前「前略おふくろ様」というドラマを40年ぶりに見て感じた事を書きました。

そこで若々しい姿で演じている俳優さんや女優さんはもうこの世にいないか、健在な方は40年前のドラマなので当然の事ですが浦島太郎の玉手箱の煙を吸ったようになられています。

いつも思う事ですがビジネスで稼ぐことはとても大事で今の世の中お金がないと困ります。

そして成功しお金持ちになるに越したことはありません

しかしいくらお金があっても過ぎ去った時間を取り戻すことはできないし死ねばそこで終わり何でもチャラになってしまうと。。。

まるで親友の死を予測していたが如く死生観について書いています。

 

人間不信と自己嫌悪は全て自分の責任

 

9月と10月はある事が原因で自己嫌悪と人間不信で凄く落ち込み毎日ベットで蓑虫の様に過ごしていました。

(お陰様でやっと解決しそうです。)

でもその時何故か昔の様に人を憎んだり恨んだりはしませんでした。

すべて自分の責任だと思いました。

プラスの波動はどんな薬よりも効く

その真っ暗などん底から11月にはいり周りのプラス波動で上昇気流に乗ったが如く復活しました。

特に11月5日の大阪セミナーに参加されてた皆さんから感じた暖かい波動は暗い奈落の底に沈んでた俺を明るい世界へ引っ張り上げてくれるほどのパワーがありました。

プラスの波動はどんな薬よりも効くのだとこの時思いました。

人生は今の1日が人生その積み重ねが一生

 

11日の東京そして18日の福岡から40年ぶりに行った熊本そしていつもお世話になっているK君の結婚式まですべて大きいプラスの波動を受けました。

熊本ではNさんに大変お世話になりその後のK君の素晴らしい結婚式で感動を受け怒涛の1週間を過ごしました。

そのうらでひっそりと親友は連絡の取れない世界へ旅立っていったのです。

知らせを聞いて何とも言えない気持ちになりました。

しかしこれは人間不老不死ではないので仕方のない事です。

若い頃に経験した事のない出来事が次から次へと起きてきます。

過ぎ去った時間はどんな金持ちや権力者でも取り戻せないからいまのこの瞬間を大切にした方がいいといつも言ってました。

9月からこの11月に起きた出来事の数々がそれは本当に大切な事だと気づかせてくれることとなりました。

最後に

四季や食べ物の旬があるように人間にも旬の時期がある事にも気づきました。

若い頃にもっと勉強しておけばよかったと今つくづく思います。

その分人とは違う勉強をしていましたけどね笑

旬の時期に頑張るのが効率が良いという事ですね。

過ぎ去った過去の色んな出来事を共有できて懐かしい思い出を一緒に語れる人間が1人また1人といなくなっていく事で本当にお金よりも大切なことがあると俺は思います。