私がタバコをやめるまで【その1:1回目挫折編】

まいど中元です。

 

 

アマゾンも少し対応が速くなってきましたが軒並み売上が下がってるとの報告を受けています。

ここが踏ん張りどころですね。

 

連休初日はプレミアム会員サポートの最終日でした。

うちの集まりの中でいつも大体3名~5名ほど煙草を吸われる方が

いてその中で最近はアイコスをくわえられてる方がよくいます。

 

最初大阪の心斎橋で行列ができているのでアイコスてアップルの何かかと思ってましたが電子タバコ燃やし器だとわかったのにはかなりたってからでした。

 

 

いつもタバコ吸う方から「吸いそうなのに吸わないんですね」と言われたことがありました。

 

「いや3回挫折してその都度吸う本数が増えて辞める前は1日3箱吸ってました」て答えると

「えーどうして辞めれたんですか禁煙外来すか?」

「いやそんなんいかんでも辞めれますよ」

「できるなら辞めたいんですよ」って何人もの吸ってる方から同じことを言われたので禁煙に成功する過程で僕が何度も挫折し諦めかけたそのことををお伝えしたいと思いつきました。

禁煙は禁断症状との戦いなのですが僕の場合我慢の強弱をつけて克服する作戦でタバコを止めることが出来ました。

少し長くなるので何回かに分けて話します。

辞めれたのにはワケがある

辞めれたというか辞めるための意思の後押しになった事とポイントあります。

それらを参考にしていただければ幸いです。

 

タバコは依存性が強烈な合法的麻薬

まず辞め方を伝える前に僕にどれぐらいのタバコ喫煙歴史があったか話しますね。

 

吸わない方もそれらの話からタバコにどれぐらい中毒性があって麻薬なのかをわかってもらえると思います。

結局僕は3回禁煙に取り組んで3回挫折しリバウンドにより本数が増えました。

 

 

初めて吸ったのは18歳ごろからで40歳ごろまで吸ってました。

 

オヤジが吸ってたので初めて吸ったのはオヤジの煙草盆にあったショートホープでした。 

その頃は1箱10本で50円でした。

すぐに75円になり100円になりましたね。

 

家で簡単にたばこ置いてあったらダメですね。

いつも横であんなうまそうに吸われると好奇心で吸ってしまいますよ(笑)

子供の前では吸ったらだめですね。

 

実際僕の友人は銭湯でおっさんがうまそうに吸ってるの見て小学校6年から吸いだしたって言ってました(笑)

 

最初の頃はオヤジにばれないように何本かかすめ取って部屋に隠してましたね。

 

昔は喫茶店や飲み屋や飲食店などほぼ全部の店が喫煙OKでどこの店でもテーブルに灰皿が必ず置いてありました。

 

多分病院でもOKだったような気がしますがJR三宮~大阪までの快速にも灰皿があって吸ってたとおもいます。

吸わない人も煙草に寛容だったというか世の中で許容されてたというかあまり今の様にギャァギャァ言わない時代でしたね。

学校では見つかると停学処分で親呼び出しでしたが。。

 

 

多分今、受動喫煙とかうるさく言ってるのは健康に悪いと思いやっとのことで辞めた人が言ってるのだと思います。

タバコを吸ってる人に悪いですが僕も食事中に横で吸われるのは嫌ですね

 

 

 

僕は煙草を吸いだしてしばらくして学校帰り1人で元町駅高架下にあった車輪館という若いマスターがやってた喫茶店によく行っていました。

 

その頃は学生服さえ脱いで吸ってれば文句を言わない喫茶店が多く注意してくる喫茶店は少なかったような気がします。

 

食後の一服は陶酔感強烈

車輪館特製パルメザンチーズをぶっかけたミートスパの大盛りや、ジュウジュウ焼けた鉄板で運ばれてきて生卵をあとから落として半熟気味で焼きそばに絡めて香ばしいソースの匂いのする焼きそば生卵落とし定食をいつもバイトに行く前食ってました。

 

 

それらを食って食後にショートホープを一服するのが何とも言えず

いつも1人で幸せな気持ちに浸ってました。

 

 

やめるためのポイント

辞めるために意識しないといけない一つ目はタバコは麻薬である事を認識することです。

なので辞めるのには相当な努力が必要でニコチン依存症から離脱するのは苦しいのが当たり前です。

禁煙は自分と戦いですが戦うもうひとつの相手はタバコという事です。

そこをまず理解し禁煙に取り組むことですね

 

習慣的にタバコを吸ってる中で人によって違うかもですが大きな至福の一服が3つあると思います。

私の3つは朝起きた時の一服と食後の一服と酒飲んだ時の一服の3つです。

 

二つ目はこの3つの悪魔の一服ポイントを意識しどうにか我慢する工夫をしないといけません。

 

禁断症状はよりこの3つの一服ポイントに強く現れます。

 

なのでこの3つの誘惑を克服し、乗り越えると後が凄い楽になり簡単に我慢できるようになります。

そうなると我慢の仕方を工夫するようになるので時間を決めて少しずつ何時までは絶対吸わないを繰り返します。

時間を区切るのは短めでもOKですが日常の習慣イベントの区切りごとがいいと思います。

例えば朝の一服は絶対吸わないを乗り越えれたら昼ご飯の一服は絶対吸わない

次は夜まで吸わないを繰り返します。

1本づつ吸わない作戦ですね

最大の難関はお酒を飲み行った時の一服という事ですね。

出来るなら1ヵ月は禁酒する。

もしくは1人で行く。

友達と行くなら吸わない友達と行くと決めて酒飲んだ時の一服を克服します。

その繰り返しで次は山を乗り越えることを意識します。

人によりますが僕は3日目が最大にきつく5日目、1週間、10日間、2週間、3週間

ここまでくれば次の山は1ヵ月なのであとはここで吸ったら水の泡を繰り返して3ヵ月、半年と過ぎていきます。

次回で話しますが1回目と2回目3回目と吸うのをただ我慢する作戦で3度目の正直で半年目に吸ってしまいもう禁煙は絶対無理、飛行機乗って海外に行くのも無理かなと諦めかけていました。

 

 

 

 

話を戻しますがそれから25歳ぐらいまでショートホープでその後はマイルドセブンの色んな種類を吸ってました。

辞めた時はマイルドセブンエクストラライトで確か230円の時でした。

今はメビウスに名前が変わっていますね。

 

あくまでも僕の私見ですがマイルドセブン系は他のタバコより更に麻薬度というか中毒性が高い様な気がします。

 

多分マルボロかマイルドセブンが全銘柄中麻薬度ダントツだと思います。

これ絶対そうやと思いますよ。

 

30歳ごろに周りで何故か禁煙がブームになっていました。

でもその時同時に禁煙した友人たちはみんな途中で挫折してました。

 

勢いよく禁煙を始めるのですがしばらくして我慢しきれないのかバツ悪そうに「1本くれる?」から始まりいつの間にか吸いだしてしまい

1箱持ってしまってる、そんな感じでした。

 

なので周りの友人たちの挫折を見て相当これは大変な事と思いながら俺も禁煙勝負してみるかと思い始めてました。

でも「10分も我慢できないのに禁煙は絶対無理や」とも思っていました。

 

そのころ僕は1人で住んでました。

いつも出かけてから「あれタバコの火を消したかな」と心配になって部屋に戻る事を何度も繰り返していました。

 

これは独身の1人住まいでタバコを吸われる方はよくあるかと思います。

実際は消して出かけてるのにふと消していない感覚に襲われる、それも部屋を出てからかなりたってです。

 

 

またある時は海外出張の直前に空港で思い出し、私は職場の近くに住んでいたのでその頃働いてた職場の事務員さんに「机の引き出しに鍵があるので悪いけど部屋を見に行ってくれませんか」と頼んだこともありました。

 

出張から帰ると部屋が片付きテーブルには花があっておまけに洗濯機の中にあった洗濯物まできれいにたたまれて置いてありました。

これは別の意味でもタバコやめんとやばいと思い1回目の禁煙をはじめました。

 

 

禁煙3日目ぐらいの時に飲みに出かけました。

もううずうずしてどうしようないぐらい禁断症状が出ていました。

 

2軒目の店で先に禁煙を挫折した人から1本勧められてイタズラで煙草の煙を何度も吹きかけられました。

 

その1本に火をつけ煙を胸に深く吸い込んだ時クラクラ~となって煙が体中を駆け巡るような錯覚に陥り染みわたる感じがしました。

 

こんなに旨いもんなんやと再認識し「禁煙なんかあほらしいわ」「俺にはやっぱ無理」と思ってしまいました。

でも怖い事に3回目の禁煙に挫折したあと最大に本数が増えてた時「あれ??消したかな」で部屋に戻ると1度だけ灰皿から吸い殻が落ちて床の敷物が焦げてくすぶってたことがありました。

燃えにくい素材の上に落ちていたので焦げただけで済んだのです。

「俺いつか火事おこすわ」この時諦めかけていた4度目の禁煙に取り組む決意が出来ました。

 

 

 

 

まとめ

というわけでもろくも1回目の禁煙は三日で挫折してしまいました。

理由はやはり3つの禁煙悪魔ポイントのひとつお酒を飲んだ時の一服を

我慢できなかった事ですね

このあと2回目も3回目も挫折してしまうんですがね。