「年間純利益200万円を目標にする」
小さな副業物販・実践講座

メルカリ販売 × ㊙中国仕入れアプリの活用

2026年11月28日(土)
開場 13時30分
セミナー 14時~16時半頃
交流忘年会 17時~
場所:東京・上野

※セミナー参加無料
※交流忘年会は別途参加費がかかります



詳細・お申込みはこちら

中元大輔の自己紹介

この自己紹介は少し長めです。お時間のある時に、気になる見出しから読んでいただければ嬉しいです。

中元大輔の自己紹介

はじめまして。中元大輔です。

神戸市出身、現在は東京在住。66歳になりました。

中国輸入ビジネスに長く関わり、現在は50代・60代の方を中心に、「無理なく、小さく、続けられる副業」としての中国輸入をお伝えしています。

周囲からは「若く見える」と言われることもありますが、本人としては、気持ちだけは今でも20代のつもりです。

もちろん、体はそれなりに正直です。笑

これまでの人生を振り返ると、決してまっすぐな道ばかりではありませんでした。

会社員、実店舗経営、貿易、倒産、借金、人間関係の失敗、そして中国輸入との出会い。

良い経験も、しなくてもよかった苦い経験も、人より少し多く味わってきたように思います。

ただ、その経験があったからこそ、今は「人とのつながり」と「無理なく続ける商売」の大切さを、心から伝えられるようになりました。

このページでは、私がどんな人生を歩んできて、なぜ今、中国輸入やNBCの活動をしているのかをお話しします。

 

少し長い自己紹介になりますので、私に少しでも興味を持ってくださった方だけ、暇つぶしがてら読んでいただければ嬉しいです。

 

若い頃は、勢いと欲だけで突っ走っていた時期もありました。

正直すぎて言いたいことを言い過ぎ、人を傷つけてしまったことも、自分が傷ついたこともあります。

今思えば、しなくてもよかった遠回りもたくさんありました。

それでも、その遠回りの一つひとつが、今の自分をつくってくれたのだと思っています。

 

趣味らしい趣味はありませんが、好奇心は旺盛です

よく初対面の方から、「中元さんの趣味は何ですか?」と聞かれます。

ところが、深く長く続いている趣味があまりないので、「無趣味です」と答えると、だいたい会話が止まります。

微妙な空気が流れます。笑

ただ、好奇心は旺盛です。

危ないことや痛いこと以外は、とりあえず軽く挑戦してみるタイプです。

ハマると一気にのめり込みますが、熱が冷めるのも早い方かもしれません。

昔は熱帯魚にハマり、水槽が10個も部屋を占領していたことがありました。

最後はイタリア製の水槽まで置くようになり、熱帯魚屋さんが遠くから管理に来てくれていました。

ところが、ある日すっかり熱が冷めてしまい、友人が着ていた服と、水槽・魚・水草・流木などをまとめて交換したこともあります。

 

 

好きなことは、知らない土地に旅行すること、安くて美味しいものを食べに行くことです。

もしかしたら、それが私の趣味なのかもしれません。

 

旅と海外での経験

海外はいろいろな国に行きましたが、特にヨーロッパの雰囲気が好きです。

ヨーロッパでは、オランダ、ベルギー、ドイツ、スペイン、ポルトガル、イタリアなどに行きました。

アジアでは、韓国、中国、インドネシア、フィリピン、台湾、香港、タイなどに行っています。

1980年代の後半には、韓国ソウルに3年ほど住んでいたこともあります。

 

 

 

バスケと人との交流

バスケットボールも好きでしたが、仕事が忙しくなり、今は休憩中です。

 

 

中国で工場の社長さんや仲間たちと、少しだけバスケをしたこともあります。

 

現在の活動について

現在は、中国輸入ビジネスを実践しながら、NBCの活動を通じて、専業・副業を問わず、起業家や副業に取り組む方々のサポートをしています。

NBCプレミアム会員のサポートを今の形で開始してから、8年以上が過ぎました。

それ以前の活動も含めると、10年以上にわたり、中国輸入や物販に取り組む方々と向き合ってきました。

特に今は、50代・60代の方に向けて、無理に大きく稼ぐことよりも、まずは小さく始めて、月5万円の収入の柱をつくることを大切にお伝えしています。

年齢を重ねてからの副業は、若い人と同じやり方をする必要はありません。

大切なのは、体力や生活リズムに合わせて、無理なく続けられる形をつくることです。

NBCでは、知識だけでなく、人とのつながりや信頼関係も大切にしています。

 

 

ここから先は、私自身のこれまでの人生について少し詳しく書いています。

長くなりますので、私に興味のある方だけ読み進めていただければ嬉しいです。笑

 

「中元組」から始まったNBC

NBCは、Nakamoto Business Clubの略称です。

もともとは「中元組」と呼ばれる集まりがありました。

といっても、怖い集まりではありません。

同じ方向を向いた仲間が、飲み会やBBQなどを通じて気ままに集まる、仲間のサークルのようなものでした。

もともとは、私の周りにいたビジネス仲間と集まって遊んでいただけです。

ただ、個性的なメンバーが多かったからなのか、周りからはいつの間にか「中元組」と呼ばれるようになりました。

 

 

“組”といっても、決して怖い集まりではありません。

顔と声と雰囲気が少し怖いと言われることはありますが、本人はいたって普通のつもりです。笑

 

2014年5月のお台場BBQイベント

中元組を大きく印象づけたのは、2014年5月にお台場で開催したBBQイベントだったと思います。

同じ方向を向いた仲間を集めて、約200名規模のイベントを開催しました。

 

 

この頃は、中国輸入ビジネスの売上が大きく伸びていた時期でした。

仲間たちと「BBQをやろう」と話しているうちに、お台場の会場が取れたことで、勢いで「どうせなら200人呼ぼう」という話になりました。

しかし、当時の私は業界で有名だったわけでもありません。

正直、私のことを知っている人などほとんどいませんでした。

それでも、一度やると決めた以上、やり切るしかありません。

場所を下見し、料理を確認し、参加してくれる人たちに喜んでもらうために、できる限りの準備をしました。

 

BBQイベントで学んだこと

大きなイベントをやるのは、簡単なことではありません。

会場費、料理、人数調整、二次会への誘導、トラブル対応。

何百人もの人が集まれば、予想外のことも起きます。

それでも、来てくれた人に「楽しかった」と思ってもらいたい。

ただそれだけを考えて準備しました。

イベント前には何度も下見に行き、料理の味、お店の雰囲気、スタッフさんの対応なども確認するようになりました。

気合いを入れている時は、手土産を持って打ち合わせに行くこともありました。

そうすると、不思議とお店側も参加者に対して良い対応をしてくれるように感じました。

あとから「中元さんが選ぶお店は料理も美味しいし、お店の人も感じがいいですね」と言われることが増えました。

そんな時は、心の中で少しだけ、してやったりと思っています。笑

 

NBCの始まり

イベントを続けるうちに、少しずつビジネスの相談を受けることが増えていきました。

私自身が中国輸入で売上を伸ばした経験や、商売の基本について、自然とアドバイスするようになりました。

最初はただ相談を受けていただけでしたが、そのうち「もっと個別に教えてほしい」と言われることが増えていきました。

その流れから、2016年11月よりNBCプレミアム会員サポートを開始しました。

現在は、月額課金・月謝制のスーパープレミアム会員サポートという形に変わっています。

そして2017年10月より、プレミアム会員の卒業生と受講生を中心に、信頼できる仲間の集まりであるNBC TRUST MEMBERSを結成しました。

 

 

先日も大阪方面に行き、何人かの方々とお会いして近況を聞く機会がありました。

今になって売上が伸びてきて好調だという話を聞き、私自身も本当に嬉しくなりました。

自分のお金儲けより、会員さんの結果が出ることを大切にしていると言っていただくこともあります。

少し持ち上げすぎだとは思いますが、実際にそういう気持ちで取り組んでいるので、間違いではないと思っています。

 

 

人とのつながりを大切にする価値観を育てた幼少期

私は兵庫県神戸市の出身です。

実家は喫茶店や生地屋などをしていた商売人の家でした。

子供の頃から、たくさんの大人たちを目の前で見て育ちました。

 

 

商売の世界には、良い面もあれば、子供には少し早すぎるような現実もありました。

お金に目がくらむ大人、男女のトラブル、人間関係のもつれ。

教育上良い環境だったかと言われると、正直そうではなかったと思います。

ただ、そのおかげで、普通の子供より少しませた少年だったかもしれません。

子供の頃は家の商売も景気が良く、かなり自由にお金を使っていました。

漫画雑誌を毎週のように買い、おもちゃや買い食いにもお金を使っていました。

今思えば、いわゆるボンボンだったのかもしれません。

しかし、日本の景気が悪くなるにつれて、家の環境も少しずつ変わっていきました。

店が火事になったり、父の商売が立ち行かなくなったりして、家族で狭いアパートに引っ越したこともあります。

普通の人生に憧れたこともありました。

でも、もともとの性分なのか、私はあまり普通の道を歩いてきませんでした。

それでも何とかここまで来られたのは、自分の力だけではなく、見えないところで多くの人に助けられてきたからだと思っています。

 

神戸から大阪、そして東京へ

韓国での生活を終えて帰国した後、神戸で小さな商売をしていました。

 

 

しかし、思うように儲からず、すぐにやめることになりました。

その後、大阪のアパレル系貿易会社で働くようになりましたが、残念ながらその会社も倒産してしまいました。

ただ、運良く取引先から声をかけていただき、1年ほど東京で働くことになりました。

時代はちょうどバブル崩壊後、失われた時代の始まりの頃でした。

東京の会社もまた、バブル崩壊の影響を受けて倒産してしまいました。

どうしようかと思っていた時、知人から「大阪に空いている物件があるから、店でもやってみないか」と声がかかりました。

そして私は関西に戻り、大阪で商売を始めることになりました。

 

 

大阪での店舗経営と大きな失敗

大阪で借りた物件の家賃は、最初は月50万円でした。

半年後に30万円になりましたが、あとで分かったことがあります。

本当の家賃は10万円だったのです。

当時の私は、話を持ってきてくれた人を仲間だと思い、完全に信用していました。

仕入れる商品にも、いろいろな手数料が上乗せされていました。

今考えると、甘かったと思います。

ただ、当時は騙されたとは信じたくありませんでした。

それでも、「負けてたまるか」という気持ちで、365日休みなく働き続けました。

毎日、お客さんにどうすれば喜んでもらえるか、そればかり考えていました。

しかし、どれだけ頑張っても、時代の波と不況には勝てませんでした。

最後は店の2階の倉庫で寝泊まりするほど追い込まれ、莫大な負債を残して廃業することになりました。

 

お金と人間関係で見えたもの

その後、東京にいた友人から声がかかり、再び東京へ行き、共同事業を始めました。

今度は驚くほど事業がうまくいき、儲かりました。

しかし、儲かり始めると、人間関係は大きく変わりました。

それぞれが自分の取り分を優先するようになり、事業は空中分解してしまいました。

 

 

お金は人を変えることがあります。

もちろん、お金そのものが悪いわけではありません。

ただ、お金が絡んだ時に、その人の本質が見えることがあるのだと思います。

私は前の店の負債を真面目に返していたので、手元にはそれほどお金は残りませんでした。

そんな時、上野駅の近くで、昔東京で働いていた頃の知人と偶然再会しました。

その人が独立して会社を立ち上げるという話になり、私は手元に残っていたお金から300万円を出資して、2人で貿易会社を立ち上げることになりました。

 

仲間の裏切りと、どん底の時期

会社は展示会にも出展し、見込み客への営業も行い、順調に見えていました。

しかし、実際の資金繰りや経営の内情は、私が思っていたものとはまったく違っていました。

ある日、出社すると事務所の中が妙にすっきりしていました。

机の上には、置き手紙のようなものがありました。

先輩は、すべてを持って夜逃げしてしまったのです。

仲間だと思い、完全に信用していました。

怒りというよりも、膝から力が抜け、口の中が苦くなるような、言葉にできない気持ちになりました。

その出来事をきっかけに、人間不信になり、部屋に引きこもりました。

 

 

昼間は人と会いたくなく、夜に少しだけコンビニへ弁当を買いに行くような生活が続きました。

3か月ほど、真っ暗な部屋の中で過ごしていました。

当時、大阪にいた彼女は、電話で何度も私を励ましてくれました。

「ハローワークに行って、仕事を探して」と言い続けてくれました。

それでも、なかなか動けませんでした。

しかしある日、突然、視界が少し開けたような感覚になりました。

「俺は何をやっているんだ」

心の中に、小さな炎が燃え始めました。

 

48歳で初めてのハローワーク通い

歯を食いしばって、勇気を振り絞り、ベッドから起き上がりました。

私はそれまで、人の紹介などで仕事を見つけてきたため、ハローワークで仕事を探したことがありませんでした。

48歳にして、初めてハローワークへ通うことになりました。

希望した仕事ではありませんでしたが、雇ってくれた会社で働き始めました。

しかし続かず、再びハローワーク通いの生活に戻りました。

コネもつながりもない東京で、中年になってから仕事を探す現実は、とても厳しいものでした。

当時の私にとって、世間は暴風が吹き荒れる荒海のように感じました。

 

やっと見つかった職場

ようやく見つかった就職先は、業歴の長い小さな会社でした。

古い体質の親子経営の会社でしたが、現場で働いている人たちは職人気質で、本当に純粋で心のきれいな人たちでした。

私はそこで、パート営業社員として時給1000円からスタートしました。

得意先は大企業で、相手は頭の切れるエリートサラリーマンたちでした。

簡単な相手ではありませんでしたが、一度信用してもらうと話が早く、とてもやりやすい相手でもありました。

営業として必死に働き、会社の業績を大きく伸ばすことができました。

その結果、営業全体を任されるようになり、収入も大きく増えました。

有給消化など考えられないような古い体質の会社でしたが、3週間の休みを取らせてもらい、スペイン、オランダ、ドイツへ旅行に行けるようにもなりました。

「自分にはここしかない」

そう思うようになり、この会社に骨をうずめる覚悟もしていました。

地味でも、一生懸命に働く人たちと一緒に仕事をする中で、自分の中の価値観も少しずつ変わっていきました。

 

中国輸入ネットビジネスとの出会い

その会社で5年ほど働きましたが、結局私は、自分らしく生きる道を選ぶことになりました。

ある日、社長と意見が合わず、急に会社を辞めることになりました。

またしても、暴風が吹き荒れる荒海に飛び込むことになったのです。

年齢的にも、世間の状況的にも、簡単に雇ってくれる会社などありません。

少しの蓄えを株やFXにつぎ込み、危うくすべてを失いかけた時、中国輸入という言葉に出会いました。

「このままではまずい。何か食べていけることはないか」

そう思ってネットを見ていた時、中国輸入に関する教材を見つけ、購入しました。

読んでみると、「世の中にはこんな商売があるのか」と驚きました。

すぐにタオバオで中国仕入れを実践しました。

しかし、世の中そんなに甘くありません。

黄色いテープでぐるぐる巻きにされた段ボール箱で届いた商品は、とてもそのまま販売できるようなものではありませんでした。

商売人として、「こんなものをお客さんに売るわけにはいかない」と思いました。

そこで、きちんと検品してくれるところを探していた時、ある変わったホームページを見つけました。

そこには、【誰と組むかだ】というキャッチコピーがありました。

その言葉に惹かれて連絡すると、社長自らすぐに返事をくれました。

半信半疑ではありましたが、すぐに会いに行くことにしました。

この社長との出会いが、私が本格的に中国輸入に関わるきっかけになりました。

話はとんとん拍子に進み、2013年3月に中国の義烏へ行くことになりました。

「よく分からないけれど、たとえ騙されたとしても面白いから一回ついて行ってみよう」

そんな気持ちでした。

この方がいなければ、今の私はありません。

本当に、この出会いには感謝しています。

結局、最後は人のつながりなのだと、あらためて感じました。

 

50代・60代の方へ伝えたいこと

私自身、若い頃から順風満帆だったわけではありません。

むしろ、失敗や遠回りの方が多かったかもしれません。

だからこそ、50代・60代から何かを始めたい方の気持ちは、よく分かるつもりです。

年齢を重ねると、新しいことを始めるのが少し怖くなります。

パソコンやネットに苦手意識がある方もいると思います。

若い人のように、徹夜で作業したり、一気に大きく勝負したりする必要はありません。

むしろ、無理をしないことの方が大切です。

小さく始めて、少しずつ覚えて、続けられる形にしていく。

月5万円の収入でも、人生の安心感は大きく変わります。

お金だけではありません。

学ぶこと、仲間ができること、誰かに喜ばれること。

それもまた、人生後半の大きな財産になると思っています。

 

最後に

 

中元組から始まった活動も、気づけば10年以上が過ぎました。

その間、自分自身も環境も大きく変わりましたが、根っこの考え方は今も変わっていません。

商売で大切なのは、最後は人です。

どんなに便利な時代になっても、誰と出会い、誰と組み、誰に喜んでもらうか。

そこが一番大切だと思っています。

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

このブログでは、50代・60代の方にもわかりやすく、中国輸入や小さな副業の始め方について発信していきます。

無理なく、小さく、でも確実に前へ進む。

そんな人生後半の挑戦を、これからも応援していきます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

11/28 無料セミナー&忘年懇親会のご案内

50代・60代からの副業や、メルカリ物販・中国輸入に興味のある方向けに、無料セミナーを開催します。

「何から始めればいいかわからない」「年齢的に今からでもできるのか不安」「小さく収入の柱を作りたい」そんな方に向けて、無理なく小さく始める副業物販の考え方をお伝えします。

11月28日(土)は、無料セミナーのあとに希望者のみで忘年懇親会も開催します。ご興味のある方は、詳細ページをご覧ください。

2018年12月17日