Amazon中国輸入のデメリットと解決策

以前に中国輸入がなぜいいのかについてお伝えしました。

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今回は中国輸入のデメリットと解決策についてお伝えしたいと思います。

中国輸入のデメリットについて

まず初めに輸入ビジネスは、日本人ではない多言語を使う日本国外の相手とやらないといけないという事です。

これは海外から商品を仕入れる輸入ビジネスでは当たり前のことなのでデメリットと言えるかどうかですがやはり意識しておかないといけない事だと思います。

中国輸入においては当然のことながら、商談相手は、ほぼ100%中国人です。

中国と中国人についてまず中国人は、肌の色は私たちと同じ黄色人種でも、世界一の品質と世界一のインフラが整っていると言っても過言でない日本で生まれ育った日本人とは似て非なる考え方を持った民族だという事です。

そういった日本の市場を理解していない相手だと、こちらの要望が理解できず、意味が通じない場合が多いという事です。

習慣も何もかも微妙に違うことを認識せずに取り組むとズレを解消できず摩擦が生じて問題多発になります。

アリババで仕入れるのは日本で買い物するのと意味が違うという事です。

それを日本で買い物する感覚でやるので時としてあまりのギャップでストレスが蓄積します。

なので中国と日本の違い中国人と日本人の違いを理解したうえで取り組むことが大切です。

 

中国輸入で稼ぐためには不良品をいかに処理するかにかかっている

次に不良品をいかに、うまくしのぎ利益を出すかがカギという事です。

・日本とは常識や商習慣が違うので、不良品に対しての考え方が日本と違う日本では箱パッケージは商品だが中国は極端に言うと外側の捨てるもの

発注の仕方がカギ

・売れだすと在庫を抱えないといけない売れてきだすと在庫を回転させないといけないので発注からのスケジュールを見てある程度の在庫を抱えないといけません。

ビジネスレポートの販売実績をもとに発注数量を考慮しますが、基本は2週間で実際にどれぐらい販売されているかを見るのが良いと思います。

・日本とは暦が違うので、中国のお正月とかは長期の休みがあり、全ての業務が停止する一番長い春節では最長2か月ぐらい休みます。

その間工場、店、物流すべてがストップするので春節の仕入れは11月ぐらいから徐々に対応し余裕を持つことが大切です。

この時期はライバルセラーが在庫切れになる事が多いのでチャンスでもあります。

偽物や権利侵害に対していい加減

・あくまで買った方に責任があるという理屈なので、海を渡ってしまえば、知ったこっちゃない的な考え方が普通細心の注意が必要アイデアがあるなとか良いなと思った商品は、日本で誰かが権利を持っている可能性が高い。

それをただ、中国なのでばれないと思い真似した商品がよくあるので、権利があるなしをリサーチしてみることが重要です。

・中国で平気で売られても日本とは法律が違うので、日本に輸入する際には許可のいるものやAmazonで販売を制限されている商品が売られている食品衛生法、薬機法、PSC,PSEなどに注意する

仕入れようとする商品が許可認可が必要なのか税関やジェトロに問い合わせするのが手っ取り早いです。

運送業者の荷物の扱いが凄く雑

・これは日本と比べて置くと放り投げるの違いぐらいあるので軽くて壊れにくいものを選ぶのが鉄則。

壊れそうなものや衝撃を与えてはよくないものなどは代行さんに言って梱包を厳重にしてもらうことが大事です。

商品が壊れにくいように気を遣い梱包が丁寧な代行業者を選ぶ事ですね。

これらデメリットについてですが、NBCでお勧めしている信頼できる代行業者にお願いして注意を払えばこれらの問題は全てといっていいぐらい解消できます。

 

まとめ

今回は中国輸入のデメリットとマイナス面についてお伝えしました。

①日本とは違う商習慣 不良品問題
②偽物や権利侵害についていい加減
③休みをまとまって取るのである程度の
在庫リスクを負わないといけない
④配送業者の荷物扱いが雑

まとめると以上になるかと思います。

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