「年間純利益200万円を目標にする」
小さな副業物販・実践講座

メルカリ販売 × ㊙中国仕入れアプリの活用

2026年11月28日(土)
開場 13時30分
セミナー 14時~16時半頃
交流忘年会 17時~
場所:東京・上野

※セミナー参加無料
※交流忘年会は別途参加費がかかります



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中国輸入で戦うためにAmazonブランド登録は必須。

2017年8月30日

以前Amazonブランド登録の新しい申請ルールが変わりましたとお伝えしました。

7月以前に申請できなかったブランド登録ですが現在申請できるようになっています。

2017年4月以前に取得された方は再申請の必要があります。

 

ブランド登録は商標権取得が必須

基本は変わりませんが「標準文字商標」での商標登録が必要になった事が大きいですね。

 

https://services.amazon.co.jp/brand-registry.htm

 

下の記事を書いた時点では申請が出来なかったのですがこれほど確実に予測が当たるとはびっくりしています。

いつも俺の予測が当たるのはAmazonがどう変化するかを考えるときにAmaozonの企業理念を参考にしているからかも知れません。

 

それらの事からNBCプレミアム会員サポート1期でNBCリサーチ戦法の取得と商標権&ブランド登録の2つを必須課題としていました。

なのでプレミアム1期の方々は滑り込みセーフで登録出来た方もいらっしゃいます。

先日1期の方のフォローアップ勉強会でこのブランド登録の今後についてやりましたが微妙なニュアンスがありますね。

それを見る限り今後更に変化しそうです。

 

オリジナル小品種多売単品通販で勝負するためにブランド登録は最大の武器

またオリジナル小品種多売単品通販で勝負するためにブランド登録は更に必須になりましたね。

今回で確実にハードルが上がったので訳の分からないハンコを押しただけ安っぽいタグをつけただけのような簡易OEMでは淘汰されていくのは間違いないかと思います。

また日本での商標が必要になったので中国人セラーに対しておのずとブランド登録のハードルが上がりました。

ブランド登録に対して厳しくなったのはお客様に対して意味不明な商品を販売しないように規制したのだと思います。

最後に

飽和している事は確実で取り巻く環境はどんどん厳しくなって行ってますがそれは当然のことで先を読んでついて行くかその場しのぎで行くかそれともあきらめて撤退するかの3つしかありません。

どう判断されるかは個人個人の判断ですがまだまだAmazon中国輸入で稼いで行ける可能性は充分にあると思っています。

但し誰でも全員が稼げるわけではありません。

稼いで生き残っていけるのはやり方次第だという事です。

 

 

  • この記事を書いた人

中元大輔

神戸市出身・東京在住。66歳。
貿易会社勤務、実店舗経営を経て、中国輸入物販に15年取り組む。

現在は50代・60代の方に向けて、無理なく小さく始められる中国輸入副業をお伝えしています。

このブログでは、中国輸入・Amazon販売・メルカリ副業の始め方や継続のコツを、同世代の目線でわかりやすく発信しています。

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