中国輸入で戦うためにAmazonブランド登録は必須。

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11月4日(月)東京追加開催決定

以前Amazonブランド登録の新しい申請ルールが変わりましたとお伝えしました。

7月以前に申請できなかったブランド登録ですが現在申請できるようになっています。

2017年4月以前に取得された方は再申請の必要があります。

 

ブランド登録は商標権取得が必須

基本は変わりませんが「標準文字商標」での商標登録が必要になった事が大きいですね。

 

https://services.amazon.co.jp/brand-registry.htm

 

下の記事を書いた時点では申請が出来なかったのですがこれほど確実に予測が当たるとはびっくりしています。

いつも俺の予測が当たるのはAmazonがどう変化するかを考えるときにAmaozonの企業理念を参考にしているからかも知れません。

 

Amazonブランド登録に商標は必須か?

それらの事からNBCプレミアム会員サポート1期でNBCリサーチ戦法の取得と商標権&ブランド登録の2つを必須課題としていました。

なのでプレミアム1期の方々は滑り込みセーフで登録出来た方もいらっしゃいます。

先日1期の方のフォローアップ勉強会でこのブランド登録の今後についてやりましたが微妙なニュアンスがありますね。

それを見る限り今後更に変化しそうです。

 

オリジナル小品種多売単品通販で勝負するためにブランド登録は最大の武器

またオリジナル小品種多売単品通販で勝負するためにブランド登録は更に必須になりましたね。

今回で確実にハードルが上がったので訳の分からないハンコを押しただけ安っぽいタグをつけただけのような簡易OEMでは淘汰されていくのは間違いないかと思います。

また日本での商標が必要になったので中国人セラーに対しておのずとブランド登録のハードルが上がりました。

ブランド登録に対して厳しくなったのはお客様に対して意味不明な商品を販売しないように規制したのだと思います。

最後に

飽和している事は確実で取り巻く環境はどんどん厳しくなって行ってますがそれは当然のことで先を読んでついて行くかその場しのぎで行くかそれともあきらめて撤退するかの3つしかありません。

どう判断されるかは個人個人の判断ですがまだまだAmazon中国輸入で稼いで行ける可能性は充分にあると思っています。

但し誰でも全員が稼げるわけではありません。

稼いで生き残っていけるのはやり方次第だという事です。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1959年生まれ 兵庫県神戸市出身     2012年より中国輸入ビジネスを開始 2015年よりDMMオンラインサロン主催運営 2016年より中国輸入ビジネスを中心としたNBCプレミアム会員コンサルサポートを開始 2019年9月 現在6期開講中 2018年よりNBCプレミアム会員を中心にしたNBCトラスト会員コミニュティを運営中 自らの経験に基づいた指導経験と失敗検証改善により中国輸入Amazonでの成功ノウハウを確立 最新の成功ノウハウとNBCプレミアム会員の業績向上のためだけを最優先させるやり方により、 爆発的に売上を伸ばす会員が続出 お客様目線の原理原則に基づいた中元スタイルを熱意をもって直接指導を継続中