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【2025年最新】中国輸入の税関対策完全ガイド|権利侵害等の差し押さえリスクを回避する方法と対処法

2025年8月4日

 

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「もしかしたら、次のコンテナが税関で止められるかもしれない…」
「万が一、商品が差し押さえられたら、事業が立ち行かなくなる…」
中国輸入ビジネスを手掛ける中で、このような不安が頭をよぎったことはありませんか。

国際情勢の変化や法規制の強化により、税関での審査は年々厳格化しています。
過去に荷物の到着が遅れた経験から、漠然とした不安を抱えている方も少なくないでしょう。

この記事では、そうした不安を解消するために、2025年の最新情報に基づいた税関対策を徹底解説します。
なぜ商品が差し押さえられるのか、その原因から具体的な回避策、そして万が一の時の対処法までを体系的に学ぶことができます。
断片的な情報に振り回されるのは、もう終わりにしましょう。
本記事を読み終える頃には、税関リスクに対する具体的な知識と自信が身につき、安心して本来のビジネスに集中できるようになっているはずです。

この記事のポイント

  • なぜ起こる?中国輸入で貨物が差し押さえられる4大原因【2025年事例付】
  • 【実践編】税関差し押さえを未然に防ぐ!今すぐやるべき9つの対策
  • 万が一、税関から通知が来たら?差し押さえ後の3ステップ対処法
  • 【専門家の視点】リスク管理を事業成長につなげる独自ノウハウ
  • まとめ:万全な税関対策で、安心して中国輸入ビジネスを成長させよう

なぜ起こる?中国輸入で貨物が差し押さえられる4大原因【2025年事例付】

税関で貨物が止められるのには、必ず理由があります。
まずは、差し押さえに繋がる代表的な原因を正しく理解することから始めましょう。
ここでは、最新の事例を交えながら、特に注意すべき4つの原因を解説します。
これらの原因を知ることが、効果的な対策を立てる第一歩となります。

原因1:知的財産権(商標権・著作権など)の侵害

税関で差し止められる最も多い原因が、知的財産権の侵害です。
これには、有名ブランドのロゴを無断で使用した「偽ブランド品」や、人気キャラクターを模倣した商品などが含まれます。
たとえ意図的でなくても、他者の権利を侵害する商品を輸入すれば、差し押さえの対象となります。

知的財産権の種類 侵害の具体例
商標権 有名ブランドのロゴや名称を無断で使用したアパレル製品、バッグ、時計など。
著作権 人気アニメやゲームのキャラクターを無断でデザインしたフィギュア、キーホルダー、スマホケースなど。
意匠権 他社製品の独創的なデザイン(形状、模様、色彩)を模倣した家具、家電、雑貨など。
特許権 他社が特許を持つ独自の技術や仕組みを無断で使用した電子機器や機械部品など。

2025年3月には、人気ゲームキャラクター「星のカービィ」の精巧な模倣品フィギュアが、東京税関で差し押さえられました 。
また、同年6月には、日本の企業が商標を持つロゴと酷似したデザインのアパレル製品が、大阪税関で差し押さえられる事例も報告されています。
このように、税関はAIなども活用し、権利侵害品の取締りを年々強化しています。

原因2:輸入関連法規(食品衛生法、PSE法など)の違反

日本国内で商品を販売するためには、様々な法律や規制を守る必要があります。
特に、人の安全や衛生に関わる商品は、厳しい基準が設けられています。
これらの基準を満たさない商品は、税関で輸入が許可されません。

主な関連法規 対象品目の例 特に注意すべきポイント
食品衛生法 食品、添加物、食器、調理器具、6歳未満の子供向け玩具など。 - 日本の基準値を超える残留農薬や添加物が含まれていないか。
- 有害物質(ホルムアルデヒド等)が溶出しないか。
- 輸入前に「食品等輸入届出書」の提出が必要。
電気用品安全法(PSE法) コンセントに接続する家電製品、モバイルバッテリーなど。 - 国が定めた安全基準を満たしている証明である「PSEマーク」が表示されているか。
電波法 Wi-FiやBluetoothなど、無線通信機能を持つ機器(ドローン、ワイヤレスイヤホン等)。 - 日本の技術基準に適合していることを示す「技適マーク」が付いているか。
薬機法(旧薬事法) 化粧品、石鹸、医薬品、医療機器(マッサージ器、コンタクトレンズ等)。 - 成分や表示が日本の基準を満たしているか。
- 効能効果を謳う場合は医薬品とみなされる可能性がある。

2025年4月には、中国産の冷凍ホウレンソウから基準値を超える残留農薬が検出され、輸入が差し止められました 。
こうした事態を防ぐには、仕入れ前に日本の法規制を正確に理解し、サプライヤーが基準を遵守しているかを確認することが不可欠です。

原因3:関税・消費税の申告内容の誤りや不備

関税や消費税を意図的に安く済ませようとする「過少申告」はもちろん違法です。
しかし、悪意がなくても、知識不足から申告内容を誤ってしまうケースも少なくありません。
例えば、商品の分類(HSコード)を間違えた結果、本来よりも低い関税率を適用してしまうといったミスです。
税関はこうした誤りを厳しくチェックしており、発覚した場合は貨物の差し押さえや、追徴課税、場合によっては過少申告加算税といったペナルティが課されます。

よくある申告ミスのパターン 結果として起こりうること
過少申告 実際の取引価格より低い価格をインボイスに記載する。
HSコードの誤り 商品の材質や用途を正しく理解せず、誤ったHSコードで申告する。
運賃・保険料の申告漏れ 関税の計算基礎となる課税価格に、運賃や保険料を計上し忘れる。

原因4:インボイス等の書類不備と虚偽申告

通関手続きは、すべて書類に基づいて行われます。
そのため、インボイス(仕入書)やパッキングリスト(梱包明細書)といった書類に不備があると、審査がストップしてしまいます。
例えば、「インボイスに記載された商品と、実際の中身が違う」「数量が合わない」といったケースです。
これらは単なるミスと見なされない場合もあります。
税関が「意図的に事実を偽っている」と判断すれば、それは「虚偽申告」という重大な法律違反となり、厳しい処分の対象になります。

【実践編】税関差し押さえを未然に防ぐ!今すぐやるべき9つの対策

差し押さえの原因がわかったら、次はいよいよ具体的な対策です。
リスクをゼロにすることはできませんが、事前の準備と正しい手続きを踏むことで、その可能性を大幅に引き下げることができます。
ここでは、「仕入れ前」「通関時」「事業者としての体制構築」の3つのフェーズに分けて、今日から実践できる9つの対策を解説します。

<仕入れ前>リサーチでリスクの芽を摘む

中国輸入のトラブルは、その多くが仕入れ前のリサーチ不足に起因します。
「安いから」という理由だけで安易に商品を決めず、輸入する前に以下のポイントを徹底的に調査しましょう。
この段階でのひと手間が、後々の大きなトラブルを防ぎます。

仕入れ前のリサーチ項目チェックリスト
1. 知的財産権の確認
- 日本国内で類似のデザインやロゴが商標登録されていないか?
- 商品が他社の特許権や意匠権を侵害していないか?
2. 関連法規の確認
- 輸入しようとする商品は、そもそも日本の法律で輸入が禁止されていないか?
- 食品衛生法、PSE法、電波法などの規制対象か?
- 規制対象の場合、必要な許認可(PSEマーク、技適マーク等)や届出は何か?
3. サプライヤーの信頼性評価
- サプライヤーに日本への輸出実績があるか?
- 日本の品質基準や法規制について理解しているか?
- 第三者機関による工場認証(ISO9001など)を取得しているか?

対策1:模倣品・海賊版ではないか?特許情報プラットフォームで確認

輸入しようとしている商品が、他者の知的財産権を侵害していないかを確認することは、最も重要なリスク対策です。
特許庁が運営する「J-PlatPat(特許情報プラットフォーム)」では、日本国内の特許・商標・意匠を無料で検索できます 。
また、中国の商標については、中国国家知識産権局のデータベースで確認することが可能です 。
これらのツールを活用し、少なくとも一次調査は自分で行う習慣をつけましょう。

対策2:輸入禁止・規制品ではないか?税関・経産省サイトで確認

法律で輸入が禁止されているもの(麻薬、拳銃、偽ブランド品など)や、規制されているもの(ワシントン条約で保護される動植物など)があります。
知らずに輸入しようとすると、100%差し押さえられます。
これらのリストは、税関や経済産業省のウェブサイトで公開されています 。
新しい商品を取り扱う際は、必ず事前にこれらの公式サイトで該当しないかを確認してください。

対策3:必要な許認可(PSE/PSCマーク、食品輸入届出等)を把握

特定の製品を日本で販売するには、国の安全基準を満たしていることを証明するマークの表示や、関係省庁への届出が義務付けられています。

 

  • PSEマーク: モバイルバッテリーやACアダプターなどの電気用品に必要です。
  • PSCマーク: 乳幼児用ベッドやライターなど、特に高い安全性が求められる製品に必要です。
  • 食品等輸入届出: 食品や食器、乳幼児向け玩具などを輸入する際に、検疫所への提出が必要です 。
    これらの手続きを怠ると輸入が認められないため、自社が扱う商品のカテゴリに必要な許認可を正確に把握しておくことが重要です。

<通関時>正確な申告でスムーズな通関を実現

リサーチを終えて商品を仕入れたら、次は通関手続きです。
ここでは、いかに正確な情報で申告するかが、通関をスムーズに進める鍵となります。
税関職員が迅速かつ正確に審査できるよう、丁寧な書類作成を心がけましょう。

対策4:HSコードを正しく特定し、正確な関税率を適用する

関税率は、HSコードと呼ばれる世界共通の商品分類番号によって決まります。
例えば、同じ「Tシャツ」でも、素材が綿かポリエステルかによってHSコードと関税率が変わることがあります。
このHSコードを間違えると、正しい関税を納付できず、通関が遅れる原因になります。
商品のHSコードは、税関の「実行関税率表」で調べることができます 。
もし判断に迷う場合は、税関に問い合わせて事前に回答をもらえる「事前教示制度」を活用しましょう。

対策5:インボイスとパッキングリストを正確に作成する

税関は、インボイス(仕入書)とパッキングリスト(梱包明細書)を見て、貨物の中身を判断します。
これらの書類に記載された内容と、実際の貨物に相違があってはいけません。
以下の項目は、特に正確に記載する必要があります。

  • 荷送人と荷受人の正確な名称・住所
  • 商品の品名(具体的かつ分かりやすく)
  • 数量、単価、合計金額
  • 原産国
    インボイスはサプライヤーが作成するのが一般的ですが、内容に間違いがないか、必ず自分の目で確認する癖をつけましょう。

対策6:特恵関税(EPA)を活用しコストを削減する

リスク対策とは少し異なりますが、EPA(経済連携協定)の活用は、コスト削減に繋がる重要な知識です。
特定の条件を満たせば、通常より低い関税率(または関税ゼロ)が適用される制度です。
日中間の貿易では「RCEP協定」がこれに該当します。
適用を受けるには、産品が協定上の原産品であることを証明する「原産地証明書」などの手続きが必要ですが、利益率を大きく改善できる可能性があります。

<事業者として>信頼できる体制を構築する

個別の対策も重要ですが、長期的にビジネスを成長させるためには、リスクに強い事業体制を構築する視点も欠かせません。
すべてを一人で抱え込まず、外部の専門家や信頼できるパートナーと連携することが成功への近道です。

対策7:実績豊富なサプライヤー・代行業者と連携する

信頼できるパートナー選びは、中国輸入ビジネスにおける最大のリスク対策と言っても過言ではありません。
価格の安さだけでサプライヤーを選ぶのは危険です。

  • 日本の法規制や品質基準への理解があるか
  • 納期遅延や品質不良が発生した際に、誠実に対応してくれるか
  • 長期的な取引を視野に入れたコミュニケーションが取れるか
    など、総合的に判断しましょう。
    また、複雑な手続きに不安がある場合は、実績豊富な輸入代行業者に依頼するのも有効な選択肢です。

対策8:輸入関連書類を法律に基づき保管する

輸入許可が出た後も、それで終わりではありません。
インボイスや船荷証券、輸入許可書といった取引関連の書類は、関税法によって一定期間の保管が義務付けられています(原則として5年間)。
これは、後日、税関が適正な申告が行われたかを確認する「事後調査」に備えるためです。
ずさんな書類管理は、追徴課税などのリスクに繋がるため、日頃から整理・保管を徹底しましょう。

万が一、税関から通知が来たら?差し押さえ後の3ステップ対処法

どれだけ対策を講じても、税関から予期せぬ通知が届く可能性はゼロではありません。
ある日突然、「認定手続開始(輸入しようとする貨物が知的財産権を侵害する疑いがある)通知書」が届いたら、誰でも慌ててしまうでしょう。
しかし、ここでパニックにならず、冷静に対処することが重要です。

通知書受領後の対応

 

| ステップ1:現状把握 | ステップ2:方針決定 | ステップ3:アクション |

1. 通知書の内容を精読する。
(差止めの理由、根拠法条、権利者の情報など)
2. 貨物の状況を確認する。 | 1. 権利侵害の事実を認めるか、争うかを判断する。経済的な影響(貨物代金、機会損失)を計算する。
3. 専門家への相談を検討する。

【争う場合】
・意見申述書を提出する。
・証拠書類を準備する。
【認め、または放置する場合】
・貨物は没収・滅却される。 

ステップ1:通知書の内容を正確に把握し、対応方針を決める

まずは、税関から送られてきた通知書を隅々まで読み込み、なぜ貨物が差し止められたのかを正確に理解しましょう。

  • どの知的財産権(商標権、著作権など)を侵害する疑いがあるのか
  • 権利を主張しているのは誰か
  • どの法律のどの条文に抵触する疑いがあるのか
    これらの情報を基に、権利侵害の事実を認めて貨物を諦める(滅却・返送)のか、それとも侵害していないと主張して争うのか、大まかな方針を決定します。

ステップ2:「意見の申述」で輸入の正当性を主張する

「この商品は権利を侵害していない」と考える場合は、税関に対して「意見を述べる」ことができます。
定められた期間内に、輸入の正当性を主張する意見書と、それを裏付ける証拠を提出します。

  • 正規品であることの証明: メーカーや正規代理店からの仕入れを証明する請求書や契約書。
  • ライセンス契約の証明: 権利者から正当なライセンスを得ていることを示す契約書。
  • 非侵害の主張: 権利者の商品とはデザインや機能が明確に異なり、権利を侵害しないことを具体的に説明する資料。
    説得力のある意見書を作成するには、客観的な証拠が不可欠です。

ステップ3:迷わず専門家(通関士・弁理士)に相談する

税関とのやり取りは、専門的な法律知識が求められます。
一人で対応するには限界があり、判断を誤ると不利な結果を招きかねません。
通知書が届いた段階で、できるだけ早く専門家に相談することを強くお勧めします。

  • 通関士: 税関手続き全般のプロフェッショナル。書類作成や税関との折衝をサポートしてくれます。
  • 弁理士・弁護士: 知的財産権の専門家。権利侵害の有無を法的な観点から判断し、意見書の作成や権利者との交渉を代理してくれます。
    早期に専門家の助言を仰ぐことが、問題を最小限に抑え、最善の解決策を見つけるための鍵となります。

【専門家の視点】リスク管理を事業成長につなげる独自ノウハウ

これまでの対策は、どちらかというと問題を避ける「守り」の視点でした。
しかし、中国輸入ビジネスで30年の経験を持つ専門家は、リスク管理を事業成長のチャンスと捉えます。
ここでは、単なるトラブル回避に留まらない、一歩進んだノウハウをご紹介します。

30年のプロ直伝!信頼できるパートナーの見極め方

中国輸入ビジネスの成功は、信頼できるパートナーと出会えるかにかかっていると言っても過言ではありません 。
長期的な視点で見ると、以下のチェックポイントを満たすパートナーこそが、あなたの事業を成長させてくれます。

信頼できるパートナーの見極めチェックリスト
□ コンプライアンス意識
- 日本の法規制(PSE法、食品衛生法など)に関する知識があるか?
- 知的財産権の重要性を理解し、尊重する姿勢があるか?
□ 品質管理体制
- 工場内に品質管理の専門部署や担当者がいるか?
- 不良品発生時の原因究明や再発防止策を提示できるか?
□ コミュニケーション能力
- レスポンスは迅速かつ丁寧か?
- 問題が発生した際に、言い訳をせず誠実な報告と対応ができるか?
- 日本語での円滑なコミュニケーションが可能か、またはその体制があるか?
□ 長期的視点
- 目先の利益だけでなく、継続的な取引による相互の発展を考えてくれるか?
- 新商品開発や改善提案など、積極的に協力してくれるか?

最新の法改正・トレンドをキャッチアップし続けるためのコミュニティ活用術

関税率の変更、新しい法規制の導入、プラットフォームの規約改定など、中国輸入ビジネスを取り巻く環境は常に変化しています。
これらの情報をすべて一人で、かつ迅速にキャッチアップし続けるのは非常に困難です。
そこで有効なのが、同じ志を持つ仲間や専門家が集うコミュニティに参加することです。
例えば、私たちが運営する「NBCトラストメンバーズ」のようなコミュニティでは、最新情報の共有はもちろん、個別の課題に対する相談や、他のメンバーの成功事例から学ぶ機会が得られます。
独学では得られない情報や人脈を築くことが、変化の激しい時代を乗り越え、ビジネスを成長させるための強力な武器となります。

まとめ:万全な税関対策で、安心して中国輸入ビジネスを成長させよう

この記事では、中国輸入における税関の差し押さえリスクについて、その原因から対策、そして万が一の対処法までを網羅的に解説してきました。
最後に、重要なポイントを振り返ります。

  • 差し押さえの主な原因は4つ: ①知的財産権の侵害、②関連法規の違反、③申告内容の誤り、④書類不備を正しく理解することが第一歩です。
  • 対策の鍵は「事前リサーチ」: トラブルの多くは、仕入れ前の調査不足が原因です。商品選定の段階で、法規制や権利関係を徹底的に確認しましょう。
  • 正確な申告がスムーズな通関を生む: HSコードの特定やインボイスの作成など、通関書類は正確性を第一に考えましょう。
  • 一人で抱え込まない: 複雑な手続きやトラブル対応は、通関士や弁理士、実績豊富な代行業者といった専門家の力を借りることが賢明です。
  • リスク管理は事業成長の土台: 信頼できるパートナーと連携し、常に最新情報を学ぶ姿勢を持つことが、ビジネスを長期的に成長させます。

税関トラブルは、誰にとっても避けたい事態です。
しかし、そのリスクは、正しい知識と準備によって十分にコントロール可能です。
本記事で得た知識を武器に、漠然とした不安を具体的な行動に変え、自信を持って中国輸入ビジネスを成功に導いてください。


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  • この記事を書いた人

中元大輔

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有難うございます!!

こんにちは!中元大輔です。輸入貿易業に30年携わり、中国輸入ビジネスの専門家として活動しています。副業を始めたい方や、売上が伸び悩んでいる方々に、実践的で効果的なアドバイスをお届けします。

「NBCトラストメンバーズ」では、中国側と連携し、信頼関係を重視しながら、Amazonや楽天、ヤフショなどでの商品販売を通じて、安定した収入を得る方法を楽しく学んでいます。

このブログでは、私の経験とノウハウをシェアし、皆さんのビジネス成功をサポートします。一緒に成長し、夢を実現していきましょう!

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