メルカリツールの終焉

 

前回Amazon無在庫販売では継続性がないと書きましたが今回はメルカリについてです。

メルカリ無在庫販売がダメになりアカウントを大量に購入したりして販売する手法もダメになり

更にツールもダメになりました。

なぜそうなったのか答は簡単ですが少し考えて見たいと思います。

メルカリツールを使って大量に販売する手法がなぜダメなのか?

結論を先にいますと答は簡単でセラーが主役でお客様やプラットフォームの意向を無視した手法だからです。

プラットフォームの意向とは経営方針や経営理念の事でメルカリの経営方針が個人対個人のCtoC 個人間取引を推奨しプロを排除しているからです。

それに逆らう事はいつも言ってますように会社や組織に逆らう社員と同じという事です。

警告と逮捕者

あと転売業者にツール等を使い大量に販売されることを嫌い先日ほぼすべてのツール販売管理者にメルカリの弁護士より内容証明郵便で「今後ツールを使用販売しないでください。」との内容で通知が行ったそうです。

今回の内容証明は優しい警告で終わっているようです。

メルカリの公式見解 2017年6月16日付の記事を見てください。

 

そこをまたくぐりぬけて使用したり販売したりすると今度は業務妨害で逮捕されることもあり得るかもしれません。

メルカリプレスリリースより引用

メルカリではかねてより利用規約に違反する行為に対して取り締まりを行っておりますが、昨今、下記の事項に関してより一層対策を強化いたしました。
下記方針をお知らせするとともに、今後も規約違反行為の抑止に努めて参ります。

1. アカウントを不正に作成し販売していた者の逮捕

今月6日までに、メルカリのアカウントを不正に作成しインターネット上で販売していた者4名が、山口県警、島根県警、鹿児島県警の3県警の共同捜査において、私電磁的記録不正作出・同供用罪の疑いで逮捕されました。本件についてはメルカリも当初より情報の照会等を通じて捜査に協力し、逮捕に至ったものです。

メルカリではサービス開始当初より、利用規約で複数アカウントの作成、譲渡や売買を禁止しております。これは利用規約に反し利用停止等になったユーザーの再利用や、いたずら等によるユーザー間トラブル、また複数アカウントを同時に利用した自己取引等の防止のためとなります。

まとめ

・メルカリアプリ・メルカリPC以外では出品をしてはいけない

・ユーザ登録及びアカウント複数登録の禁止

・実名での登録をしないといけない

・手元にない商品の出品をしてはいけない

・出品ツール利用禁止

などの規約違反になることやツールの利用はそれらを助長するからです。

規約違反と法律違反は違いますが色々な意味で危ない事であるのは間違いありません。

なのでどこのプラットフォームでも同じですが法律と規約を遵守することが稼ぐことよりも優先順位が上だと思います。

土台になる考えがしっかりしていないと砂の上のお城ですね。

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