引きこもりと在宅中国輸入

 今の時代の引きこもる気持ちがどういうことなのかよくわかりませんが今までの人生で家に引きもって外に出て人と接触したくないとおもったのは過去一度だけでした。

 

 

昔10年も頑張ったけど頑張る方向性が間違ってた商売を廃業せざるをえなくなり、逃げるようにして来た東京という新天地でうまくいきかけたとおもい必死でつかんでやっとぶら下がっていたまるで蜘蛛の糸のようなその細い糸がぷっつりと切れてどこが底なのかわからない真っ暗なコールタールの底なし沼に落ちるような感覚を味わったその時だけです。

 

俗に言われるひきこもり世代の方たちとは少し違うかもしれませんが俺は家にずっといることは苦痛ではありません閉じ込められるのは嫌ですが(笑)

ネットビジネスとは?

ネットビジネスと呼ばれるものはパソコンとネットの環境さえあればできるので引きこもりながらでもうまくやればお金を稼ぐことができます。

 

主婦の方が子育てなどの理由で在宅で事業をやることとは違い引きこもりの延長で事業をやる人もたくさんいます。

 

しかし肝心なときは出て行って目的の人に会わなければいけません。

今の時代は特にそれが必要なときかもしれません。

 

 

輸入転売は長続きしない

アマゾンや楽天などのプラットフォームで海外から仕入れて販売することは以前のような1ドルが70円台で人民元が1元12円台で参入者が少ないある意味バブルとも言える時代から比べると今の輸入ビジネスの背景は大変厳しいと思います。

 

はっきりいって今後市場のひずみをついた裏技のような転売手法は長続きしません。

ひずみは浮いているお金なのでいずれ必ず是正されます。

 

なので輸入の場合円安に振れた為替レートは強烈にボディーブローとなって効いてきてビジネスに直接的な悪影響と打撃を与えます。

 

現在のAmazon中国輸入の状況

中国輸入で考えるとそのころ仮に1月10万元の資金で仕入れて販売していたとするなら単純に仕入れに必要なお金は1元12円×10万で120万円ですが今に当てはめると200万円以上かかってしまい仕入れの時点で80万も違うので原価計算の見直しをしないと完全に赤字で事業を継続していくことが難しくなります。

 

アマゾン販売を例に取りますと去年の規約改正以降更に競争が激化し何段もハードルがあがり何も考えずただ闇雲にハイエナ相乗り戦法でこられた方は価格競争と不良品の嵐で体力的に耐え切れず脱落していく話を最近よく聞きます。

 

また先日の大阪NBC交流会でも「仲間がどんどん中国輸入をやめていくので寂しいです。」

とおっしゃった方がいました。

 

夢と現実の差はこうも厳しいものかとつくづくおもいます。

 

昨日BBQの2次会の店との打ち合わせや3次会の店選びも含め病み上がりの花園君につきあってもらいお台場と新橋をうろうろしていたときの会話で中国輸入不況についていろいろな情報を話して確実に不況であることを確信しました。

 

今後は現実に目を背けずこの円安中国輸入不況のなかどう乗り越えていくかまた中国の工場撤退倒産などで売れ筋の生産中止などもありえることを想定してやっていかないといけません

 

苦しいからとなにもわからないまませどりに転向したり輸出に行ったりうろうろしても多分うまくはいかないと思います。

 

現状を認識してこの厳しい淘汰の波を乗り越えることができれば大チャンスです。

実際俺は前年に比べ不良在庫を処分したのでかなり商品数は減りましたが売上げは伸びています。

 

ひきこもればネットの中だけの情報しかありません。

また稼げる稼げるをうたい文句にしているとこは信用できません。

 

お客さんの方向を向いて実践しているひとたちと繋がることが重要です。

 

もし相手がどうなのか判断に迷うのであればその人が本当にどれだけ実践しているのかを見せてもらうといいかもしれません

 最後に

前回の記事で書きましたが俺が知ってる限り教える側の人でまともに実践してそれで食えてる人は少ないです。

 

実践していないので必然的に薄いノウハウかツールを使いパワーセラーのデータを抜き出してパクる方法かマインド論をふりかざすのみとなってしまいます。

 

どうせならまともなひとたちと繋がりましょう。

 

 

 

 

 

 

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