近況報告と「中国輸入の現状で俺が感じること」

世間はクリスマスですね

 

何故か1年が過ぎてゆくスピードが光の様に速い様な気がします。

 

俺だけなんですかね?

 

時間はどんな人も同じで平等にあるはずなんですが意識の差なんでしょうかね?

 

よくわからないですが兎に角1年たつのが速いのは確実です。

 

子供の頃なら今の時期友達と遊んだりお年玉で欲しいものを買ったりできるのでずっとワクワクしていたのを覚えています。

 

今ではもう見かけませんが赤い顔した大人がパーティ用の三角の帽子をかぶりケーキか何かのお土産を持ってふらふら歩いてたのをよく見かけました。

 

うちの家では銀色でつま先が赤い靴にお菓子が入ったサンタのお土産が1度だけ枕元にあってサンタは他の家よりうちの家にはあんまり来ないんやと思い込んでしまいました。

 

そのせいか俺は特にクリスマスに興味はありません。

 

大人になってもクリスマスだからと言って彼女と何かするとかもなかったので夢のない男ですね。

 

クリスマスで高い金払うぐらいなら旅行したほうがましやと言って年明けの人の少ないときや年末29日からよく旅行に行ってました。

 

年明けは姫路城でも見に行こうかと思っています。

 

 

 

 

 

メルマガのバックナンバー読みたいと言うリクエストが多いのでブログにアップしていきますね

 

では今年の8月配信のメルマガです。

 

「中国輸入の現状で俺が感じること」
先日、ある方からセミナー勉強会を申し込みいただきました。

「よろしくお願いいたします。」

とのメッセージをいただきました。

その方とは、久しぶりだったので
お互いの近況などを含めチャットで会話しました。

名前を出さない約束で、その時のやり取りを
メルマガで皆さんの参考に出していいか??聞きました。

「メルマガに出していい」
と許可が出たので、その一部を掲載いたします。

その方を仮にAさんとしますね。

Aさん「義鳥に行ってOEMをやろうと思います。」
中元 「ほ~ 中国には行かれたことあるんですか?」
Aさん「いえ初めてです。」
中元 「商品は決めてるんですか?」
Aさん「いえ」「相乗り専門だったのですが、相乗りがダメなのでOEMがいいかとおもいました。」
中元 「なるほど~」「イケイケっすね笑」
Aさん「義鳥行けば稼げますよね?」
中元 「それ誰が言ってるんですか笑」「行くだけで稼げるなら皆行きますよ笑」
Aさん「フェイスブックとかで見ると義鳥でみんな稼いでそうですし」
中元 「ていうかみんな行ってますね・・・・」「その方たちが今稼げてるかどうかは知りません」
Aさん「相乗り以外にアマゾン無在庫販売をしています。」
中元 「おお~なるほど他のプラットフォームはやられてないんですか?
Aさん「メルカリ、Qoo10、ヤフオクとヤフーショッピングを少し。楽天はやっていません」「あとバイマです。」
中元 「いろいろやられてますね」「最近調子はどうすか?」
Aさん「アマゾンが以前のように売れなくなりました。」
中元 「飽和っすからね」
Aさん「メルカリうまくいきそうだったのですが、最近アカウント飛ばしました。」
中元 「うぅ~」
Aさん「Qoo10は高額スクールに入ったのですが、全くためにならずお金をドブに捨てました泣」
中元 「うぅ~」「大変すね泣」
Aさん「いろいろ問題が多くて、やはり有在庫のOEMしかないと想い…義鳥に行けば、きっと皆さんのようにうまくいくかと思いました。」
中元 「なるほど~」
Aさん「蓄えもそこをつきかけてます泣」「ていうか借り入れを勧められたので500万借りれそうですが」「セミナー出るのは久しぶりですが勉強したいです。」
中元 「うぁおーー」「セミナー勉強会で話しましょう」

Aさんは去年サラリーマンを辞めて独立され頑張られていますが、この後、私が実感している中国輸入の現状を話しました。

特にアマゾンは厳しくなっているので、現状を認識して、考え方を変えないとうまくいきませんよ!

このままだとノウハウコレクターになるだけなのと情報を取り違え、鵜呑みにすると…「お金を損して苦労するだけ」
だとも伝えました。

手厳しいかもしれませんがAさんのこと想って伝えさせていただきました。

世間ではいまだに稼げる稼げるを連発し、きらびやかなフェイスブックの投稿記事につられそうになりますが

(なぜかアマゾン以外での情報が多いですね)

更に競争激化していってるのが現実です。

今回は、付加価値の付け方や生き残っていくために必要な考え方等々ですが、

どこのプラットフォームでも通用する手法や
OEMの今後を伝えようと思います。

質問討論会の時間もとる予定です。
今後のNBCのことについても話そうかと思います。

時間に限りがありますが精一杯話します。

 

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