中国輸入の落とし穴① 

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11月4日(月)東京追加開催決定

皆さん

旧年中は大変お世話になりました。

来年も何卒宜しくお願いいたします。

 

今年の夏は前半雨が少なくて後半雨が多く猛暑て感じではなかったですね。

昔友人が海の家をやって凄い涼しい夏で「冷夏で売り上げ最悪やぁ~」て言ってたのを想い出しました。

 

 

 

 

 

小さい店から勤めに行くまで

 

 

その頃僕は売れない店にしがみついて泥沼に陥ってました。

その店をやる前は裾もの(値段の安いアパレル)と呼ばれる商品を中国から輸入する貿易会社にしばらくの間勤めていました。

韓国留学から帰ってきて1年ほど神戸のセンタープラザでリーバイス501の中古Gパンを売る店をやりましたが立ち退きで閉店せざるを得なくなり、人の紹介で大阪にあったその会社で働くことになりました。

社員が30人程の小規模な会社でしたが年商は5億ほどでチェーン店やスポーツ系の会社などに大量にTシャツやスエット上下などの別注を受け卸す部門の営業社員としてでした。

各シーズンごとに別注とフリー玉(各営業が自由に売ってくる行先の決まっていないリスク商品とも言ってました。)の商品に分かれて中国製のTシャツ等を何万枚も生産しますが別注がキャンセルになったり得意先の倒産などで膨大な数量の在庫をかかえ更にそれを安値でバッタや等に捌く事を繰り返し鬼の悪循環に陥いってた状況でした。

失われた20年と呼ばれるバブルがはじけた始まりの頃でした。

無茶苦茶なので最後には倒産してしまうのですが僕は運よく入社後すぐに業績を伸ばして(たまたま知り合った老舗問屋の得意先の方が鬼のように発注をくれた)入社1年たたずに営業の責任者に抜擢されました。

で上司の方は人間味のあるいい人でしたが昭和の浪花節的なノリの人で酒でスイッチが入るとなんでもイケイケになるような方でした。

落語の春団治みたいですかね(笑)

裾ものの発注はすべてその人の企画で東京の両国にあった小さな商社にオーダーをかけ上海やニンポウの工場に生産を依頼し輸入するというやり方でした。

ある日、上司から「中元 一緒に上海行くか?」と言われ一度行って見たかった事もあり二つ返事で即答しました。

23年前の事です。

②に続く

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1959年生まれ 兵庫県神戸市出身     2012年より中国輸入ビジネスを開始 2015年よりDMMオンラインサロン主催運営 2016年より中国輸入ビジネスを中心としたNBCプレミアム会員コンサルサポートを開始 2019年9月 現在6期開講中 2018年よりNBCプレミアム会員を中心にしたNBCトラスト会員コミニュティを運営中 自らの経験に基づいた指導経験と失敗検証改善により中国輸入Amazonでの成功ノウハウを確立 最新の成功ノウハウとNBCプレミアム会員の業績向上のためだけを最優先させるやり方により、 爆発的に売上を伸ばす会員が続出 お客様目線の原理原則に基づいた中元スタイルを熱意をもって直接指導を継続中