台湾の人は暖かい②

明日は合宿忘年会を企画している温泉地に下見に行って来ます。

セミナーの準備やLPの内容などない頭を使いますが、いつものなんとかなります。

セミナーは近々にお知らせできるかと思います。

台北でびっくりした事

台北で最初の出来事ですが、空港から市内に入る電車の台北駅からホテルまで、結構な距離がありました。

広い地下街を通る為少し迷いかけて看板を見ているとショルダーバックを下げた初老の男性が声をかけてきました。

なんと何も訪ねてないのに片言の日本語で出口までの道を教えてくれたのです。

ソウルなら海苔やさんや革やさんやマツタケやさんに連れていかれるところですが、一切そんなことは無くただ離れてそっと俺たちを見守る感じで出口の近くまでついてきてくれました。

最後にはにかんだ笑顔で挨拶をされて去って行かれました。

昔の中国なら同じような事がありましたが、悲しいかな今の中国で同じ事はまず考えれません。

中国では日本人を犬と同じ扱いをする人もいるらしいですからね。

逆に台湾では、色々な店の人や町の人の態度を、注意してみると日本人だとわかったとたん、より親切になる人が殆どです。

 

夜市などの大衆の食堂や牛肉麵やさんのおばちゃんや兄ちゃんは、少しぶっきらぼうですが最低限の仕事はやってくれます。

時々口コミなどで台北の大衆食堂の接客は最低と書かれている事を目にしますが日本が特別なんです。

なので台北はどこに行っても暖かく親切なので、逆に台湾の人には日本代表になったつもりでちゃんとした態度で接しないとダメと思い、普段より買い物やレストランでは態度をよくしていました。

自然な距離感で相手を思いやる暖かい態度、俺には真似できませんが見習いたいと思いました。

台湾の人が商売上手なのがわかる気がしました。

欣葉台菜創始店

台北市雙城街34−1号

営業時間:11:00~深夜00:00

台北一らしいです。

シジミのしょうゆ漬けととこぶしです。

 

初日の晩御飯は高級店です。

台菜は台湾料理という意味です。

味付けは総体的に薄味で海鮮が主体ですね。

酒を結構飲んで腹いっぱいで1人1600元(約6000円)ぐらいでした。

昔小学校の帰り道、小さい店やさんで話梅(ワームイ)を100円で買って友達と分けながら帰ってたのを思いだし、紹興酒に入れている話梅をワームイと言ったら店員のおばちゃんがにっこりとしていました。

ワームイというのは話梅(中華梅干し)のことで台湾語です。

魯肉飯をロバポンというのと同じです。

 

冰讃

台北市雙連街2号

営業時間:11:00~22:30

ここはマンゴーかき氷のお店でマンゴーのシーズン4月~10月までの限定営業です。

雪花氷は初めて食べました。

邪道と言われようがマンゴー練乳雪花氷に特製プリンとあずきのトッピングをしました。

マンゴーミルク金時プリン乗せてやつですね。

とにかくマンゴー、あずき、プリン共に絶妙な味でメチャ旨かったです。

雪花氷(シェホワピン)が本当に雪の様でしたね。

間違ってたらすみません90元だったと思います。

これは絶対おすすめですね。

次回は台湾人女性と結婚した人から100回旨いと聞かされた台南たんつーめんの元祖度小月を紹介します。

 

 

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