販売センスがなくても売れる2つの方法とは?

 

 

前回は原理原則を無視したお客様不在のやり方は継続性がないとお話ししました。

売れるためには原理原則が大切な理由

しかしこれもやり過ぎは、儲けることができなくなります。

 

お客様に前のめりになると採算が取れなくなる

 

中国輸入であれば、不良品をお客様に手渡したくないからと徹底的に検品しまくり、検品代が異常にかさんだりして結局利益がなかったみたいなことが往々にしてあります。

サービスが行き過ぎて、逆に嫌われて潰れる店とかもそうです。

特に中国輸入は安く売っても儲かる商品を探さないと意味がありません。

時として高く売ってめっちゃ儲かるものを見つけれる時もありますが。。。

そんな商品を見つけることができれば人生変わりますね。

なのでいくらお客様が喜んでも採算が取れなければビジネスではありません。

お客さんの要望は際限がありません。

まず利益が取れる事が重要だという事です。

 

採算が取れるかのさじ加減が重要

 

この辺の売れて採算が取れるかどうかのさじ加減はセンスが問われるところですがセンスのない人はどうすればええねんと怒られそうですが、それは2つだけ方法があります。

答えの順番が逆ですが、手っ取り早い方から答えます。

1つは原理原則を大切にして、成功している会社が、販売している商品や売り方を、徹底的に研究し真似するという事です。

最初は、そんなもんどこ見て研究したらええねん状態ですが、何百回もみて勉強したら違いが見えてきます。

流行っている飲食店に自分で電話予約して、実際食事に行くのもいいですね

電話の対応から始まり、勉強になる事が多いです。

なので懇親会では、いつもそういうお店を下見に行って選ぶようにしています。

要は、売れてる商品のどこが売れている原因なのかを、徹底的に研究分析して、真似するという方法です。

売れてる商品には理由があります。

 

何もせず、売れて行く凄さ

 

1番いいのは接客も説明もなしで売れて行くことですが、最近それに気づいたことがあります。

コンビニで時々ものを買うのですが近所にはセブンイレブンとローソンがあり少し品ぞろえが違います。

私個人的な見解ですがセブンイレブンの方が、お客様の方を向いてると思いますね。

うちの近所のローソンは、はっきり言って7時~11時に負けてます。

好みの問題もありますが、セブンイレブンに比べてどこのローソンも何故か買い物がしにくいという事です。

以前はセブンイレブンしかなかったので、セブンイレブン一択でしたが、近所にローソンができてその方が近いので、最近は仕方なくローソンで買います。

セブンイレブンで売っているコールスローサラダを気に入ってわざわざそれだけ買いに行っていたのですが、ローソンには売っていません。

追記)売ってるようですがうちの近所のローソンでは見かけません 有ったら買うと思うのですがね。。

コールスローだけと思って行くのですが、余分にいつもなんか買っていました。

で先日、近所のローソンで、Amazonからの商品を引き取り中(サービスブロバイダよりコンビニ配達の方が確実なので)レジ横に有った、「永谷園の即席千切りキャベツでコールスロー」なるものを発見し、気になって説明書きを見たらそれはローソンで売られている千切りキャベツに混ぜる粉だったのです。

千切りキャベツと即席コールスローの粉を2日連続で買いました。

でもやはりセブンイレブンで売ってるコールスローの方が美味しいですね

セブンイレブンのコールスロー秘かに売れているそうです。

私はそれをサンドイッチに挟むのにはまっています。

そして2日連続買って気づいたのですがセブンイレブンやローソンは何もせずただ陳列に並べているだけで売れているのです。

これは凄い事だと思いました。

 

最後に

 

コンビニはどちらも並べてるだけで売れる商品を追求し、並べる前に徹底的にリサーチしテスト販売を繰り返してる結果だと思いました。

次回にもう1つの方法をお伝えします。

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