中国輸入でただ徹底的にパクれだけではやばい理由とは?

前回は、原理原則を大切にして成功している会社が、販売している商品や売り方を、徹底的に研究し真似すればいいとお話し
しました。

最初は、そんなもんどこ見て研究したらええねん状態ですが、何百回もみて勉強したら違いが見えてくると説明しました。

流行っている飲食店に、行くのもいいと言いました。

なので、売れてる商品のどこが売れている原因なのかを徹底的に研究分析して、真似するという方法をお勧めしました。

徹底的にパクる前に注意しないといけない事

しかしこれは注意しないといけないことがあります。

それは売れてる商品に、何らかの知的財産権利を有してる可能性がある事です。

もう一つは売り出して3年画過ぎてない商品を模倣し相手に不正競争防止法で訴えられることです。

これらを注意しないといけません

不正競争防止法とは

不正競争防止法で定義している不正競争行為

1.周知な商品等表示の混同惹起

2.著名な商品等表示の冒用

3.他人の商品形態を模倣する商品の提供

4.営業秘密の侵害

5.技術的制限手段を解除する装置等の提供

6.ドメインネームの不正取得等

7.商品・サービスの原産地、品質等の誤認惹起表示

8.信用毀損行為

9.代理人等の商標冒用行為

 

なのでただ闇雲に、「徹底的にパクれ」だけ教える方は、危ないという事です。

世間には色んな塾やスクールがありますが、特に中国輸入はこの3年激烈な競争に入り、原理原則と法律を学ばない方たちは、蜘蛛の糸の様に細い糸が切れて、暗い闇に落ちて行っています。

今よく聞くAmazonでの返品嫌がらせも、し烈な競争について行けず規約の変更などで更にダメージを受け、うまく行ってない中国セラーが日本人セラーをターゲットにしているものと思われますが、しばらくは辛抱するしかないと思います。

Amazonが、時間がかかっても必ず対策すると思います。

何故なら威力業務妨害の犯罪だからです。

最後に

まず売れてる商品のどこが売れているのかに集中してその理由を分析し、権利関係と不正競争防止法に注意しながら良いところを参考にするのが大事です。

もう一つの方法は次回に書きます。

 

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