中国輸入の仕入れ先として現地卸売市場のメリットデメリット

 

 

今回は中国現地市場仕入についてですが、メリットデメリットについて説明します。

大まかに雑貨の場合は義鳥、アパレルやカバンなどは広州、電子部品などはシンセンなどの市場があります。

それぞれ得意なものがありますので仕入れるカテゴリーによって行く場所を選ぶのが良いと思います。

中国語が話せなくてもNBCがいつもお願いするような優秀な通訳さんを頼めば大丈夫です。

通訳さんの日当は大体1日500元~700元前後になります。

義鳥であれば福田市場の人間マップのような梅桜の周さんにお願いするのがお勧めです

会員になれば2日間はアテンド無料ですね

あと事務所での高級中国茶と珈琲は無料です笑

 

梅桜貿易有限公司お問い合わせ

現地卸売市場のメリットデメリット

メリット

・直接相手と交渉するので話が早い

・現地の卸売市場の場合サンプルなどをその場で見て
ロットや仕入単価の交渉ができる

・アリババとかに出回っていない商品が見つかる

・一旦つながるとリピートが効く

・色んな商品を見て回ることができるので新しい発見がある

デメリット

・現地まで行かないといけないので出張経費が掛かる

・目的地が1か所だけでない場合移動に時間がかかる

・中国語を話せない場合通訳が必要

・交渉に慣れていないと騙されることもある

・義鳥の場合仕入ミニマムロットが大きい

以上のことから現地卸売市場のメリットデメリットをお伝えしました。

 

義鳥への入り方

 

因みに義鳥の場合ですと日本から直接の場合上海から新幹線ではいるルートと杭州からチャーターの車かバスではいるルートの2つがあります。

私はいつも杭州からのルートを使います。

チャーター車は1人なら350元ですが何人かで割るとお得ですね

成田~杭州で行き杭州から車で1時間半ほどで義鳥に到着します。

 

最後に

 

現地に直接出向いて行って市場に行くのは新しいアイデアが湧いてきたり、新たな発見があったりと色々刺激を受けて楽しい事もたくさんあります。

中国と中国輸入を知る意味でも見学がてら1度行ってみることをお勧めします。

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