Amazon小口から大口出品に戻すのはいかに大変か

先日プレミアム会員3期の方から相談を受けました。

現在はメルカリに集中してAmazonは一旦大口出品から小口出品に切り替え休んでたけど今後きちんと取り組んで行きたいのでまずなにから手を付ければいいかという内容です。

アカウントを再度大口に切り替えるよう勧めました。

するとその方より報告があり以前の詐欺事件の影響で簡単に切り替えれなくなってる事がわかりました。(2018年1月現在は正常に戻っています)

私はその時点で最善だと思いアカウントに極力影響のない無難な作戦を進めましたがその方はあえて直球勝負でリスクの伴う正攻法で取り組むことを選ばれました。

 

その後うまくいけましたと報告がありました。

結果は直球勝負が正しい選択だったという事ですね。

そのことを聞きほっとしましたが私自身もこれを機に再度小口と大口の違いについておさらいをしました。

結論から先に言いますとビジネスで取り組むなら大口出品にした方が良いという事です。

小口出品と大口出品の違い

まず小口出品と大口出品の違いを説明しますと小口は月間登録料がかかりません。

そのかわり1点当たり成約すると1点につき100円がかかります。

大口では基本成約料はかかりません。

なので月50商品以上売れるまたは売って行こうと思うなら単純に大口にした方が良いという事ですね。

出品形態も大口は出店として出品商品一覧ページが掲載されるのに対し小口は出品のみとなります。

ライバルセラーがアカウント停止かと思ったら小口出品に切り替えていた

 

先日ライバルセラーを調べていたら以前見る事の出来ていたストア一覧ページを見れなくなっているのでもしやアカウント停止かと思ったら小口出品に切り替えていたという事ですね。

アカウント閉鎖か小口出品に切り替え、予想以上に淘汰の嵐が吹き荒れています。

その他一括出品ツール、注文管理レポート出品者独自の配送料金お届け日時指定等の設定や支払い方法、プロモーション、ポイント、商品詳細ページ右側のショッピングカートやこちらからも買えますよボックスへの出品者名表示等の大口出品のみ利用できる事があります。

ここまでで月額4900円と無料の差がかなりのものがあり目指す売上によって小口を選ぶか大口を選ぶかですが一番大きなことは小口は相乗り出品しかできないが大口は新規の出品が出来るという事です。

どういうことかと言いますと小口の場合既にアマゾンで出品販売されているかカタログページがある商品に出品するしかできないという事です。

新規出品するなら大口出品に限る

 

新規出品するなら大口という事ですね。

あと小口は出品できるカテゴリーが限られます。

相乗りだけで行くのなら小口出品でもいいのかもしれませんが昔ならいざしらず今の現状では相乗りだけで稼いで行くのには限界があります。

先に述べましたがビジネスとして取り組み相乗りもできて新規出品もやり今後オリジナルOEM商品を扱っていきたいと言うなら当然大口出品にするべきだという事ですね。

将来的には小口と大口の切り替えはスムーズになるかと思われますが現状は慎重さが必要です。

追記 2018年1月現在は正常に戻っています。

 

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