中国輸入で台風と中国の休みが重なる時期に在庫切れしない方法

仕入れた商品貨物が到着しません。

台風21号での関空の影響は甚大で成田やその他の所はパンク状態で大変なことになってるようです。

特に中国からの輸入貨物は中秋節と国慶節の休みも絡みトリプルパンチの様相を呈しています。

https://www.aviationwire.jp/archives/156447

いずれ再開するでしょうが今の時期在庫切れは致命的です。

在庫切れさせないためにはリスクをとる勇気をもつ

 

在庫切れさせないためには売れ筋商品は勇気をもってリスクをとり在庫を積む事が必要です。

商売で勝つためには時としてリスクを取らないといけない時があります。

それをできるだけ勘に頼らず分析して「勝てる」勝負にしないといけません。

まず売れ筋商品のカタログページの最適化と類似品を扱ってるライバルセラーの状況を確認します。

ビジネスレポートを活用し発注数量を決定する

「勝てる」ための分析材料としてビジネスレポートがあります。

最低限自分のストアの売れ筋商品は何か把握することと1か月の売上個数に基づいてリスクを張る数量をよく考えて決定します。

例えばビジネスレポートで1月100個売れていたら1,2倍~1,5倍の120個~150個もしくは1,5か月分とかにして発注量を決定します。

それらを目安にしてさらに細かく分析してみるのもいいですね

DAISUKE
リスクを張るのには勇気が要りますが勘に頼るのはあまりに危険ですので細かく分析するのが重要です。

 

 

 

在庫切れは売上低下の一番の要因

 

NBCプレミアム会員のSさんはそんなに売れるはずがないと売れ筋商品もその都度在庫が減ったら発注をかけてました。

確かにそれでもいいのですが売れる商品はサイクルを決めて発注数量を増やしていくリスクを取らなかったことで今回の貨物遅れで大きな打撃を受けました。

腑に落ちるようにするが私のサポートのやり方なのであえてきつく発注サイクルと数量に関し言いませんでした。

在庫切れ厳禁はしつこく言いましたが。。

Sさんの痛い経験

「つくづく中元さんの仰った通りにやればよかった」「本当に今回の件は勉強になりました。」と昨日Sさんは話してました。

そしてその後Sさんはビジネスレポートを入念にチェックし売れ筋の在庫切れを起こさないように注意するとともに台風などのシーズンは更に綿密な仕入計画を立てるように発注数量計画を改善しました。

まとめ

売れる商品は更に売る、そのためには発注サイクルと数量が肝心,不良在庫はさっさと処理する

これに限るかと思います。

今回の台風による関空の件は以前なら何年間に1度あるかないかの事でしたが今後はわかりません。

なので今後は台風がやってくる時期と中国の休みが重なる時期の仕入れは春節と同じように考えた方が良いと思います。

 

自然災害を想定するのは困難ですが、ビジネスはリスクをとるならち密に戦略を立て覚悟を決めてやるべきだと思います。

そしてAmazonは色々かわるので常に最新情報を共有しないとついていけなくなります。

10月にセミナーを開催します。↓

http://nbclub.jp/nbc_seminar201810/

セミナーではわからないことや継続するための対策をわかるようにし断片的情報を線でつなげるようにするためにはどうすればよいかなどを話したいと思います。

ご参加検討宜しくお願いいたします。

次回NBCセミナーは2019年2月の予定です。
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4期プレミアム会員インタビュー動画

 

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