中国輸入売れるためのもう一つの方法

前回は売れてる商品を真似するのに、権利侵害と不正競争防止法に注意しないといけないと書きました。

中国輸入でただ徹底的にパクれだけではやばい理由とは?

 

 

もう一つの方法は愚直にトライアンドエラー

もう一つの方法は、売れる商品が見つかるまで愚直にトライ&エラ―を繰り返すという事です。

当たり前のようですが、結果で出なければどこかで諦めてしまうので、このやり方は根気と忍耐が必要です。

なのでこのやり方と前にお伝えしたやり方の2本立てが、確実ではないかと思います。

販売センスがなくても売れる2つの方法とは?

 

売れるにはお客様が存在する原理原則があり、そしてそれは採算が取れないと意味がありません。

それらを無視するやり方は、継続性がなく心もはいってないので、やりがいもありません。

 

2つのやり方の根底にある買う人の気持ちを大切にしたい

 

販売センスがなくても売れる2つの方法とは?

今まで書いたやり方の根底にある、買う人の気持ちを大事にすることを覆すような出来事がありました。

以前私が通信販売で買ったウナギイヌのトレーナ―の話を書いたと思いますが、最近それにつながる様なニュースを目にしました。

60年も継続してる会社の理念が今の中国輸入に通じる理由とは

2019年2月13日 yahooニュースより引用

ファッションセンター「しまむら」が販売した、人気オンラインゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」とコラボしたトレーナーが一部の店舗で買い占められ、ファンが悲鳴をあげている。

商品はすでにフリマアプリ「メルカリ」などに転売されており、しまむらは2月13日、ハフポスト日本版の取材に「本当に欲しい方に届かなくなるので、転売目的の購入はやめてほしい」と呼びかけている。

話題となっているのは、刀剣乱舞の各キャラクターをイメージしたトレーナー。全国の店舗で2月13日、それぞれ計16枚~28枚が限定販売された。

しまむらによると、都内の店舗で先頭に並んでいた客が全ての在庫を買い占め、後に並んでいた客が購入できなくなった。店側は、1人あたりの購入枚数の上限を設けていなかった。

別の店舗では、買い占めようとした客を店側が説得し、数枚に減らしてもらったという。

Twitter上には、買い占めにより購入できなかったとみられる人の悲鳴の声が上がった。

こうした事態を受けて、しまむらの広報担当者は「ここまで人気があることを予想できず、個数限定にするなどの対応をしなかった」と説明。商品の再販を検討しているという。

 

 

しまむらで売られてる刀剣乱舞と言うトレーナーをメルカリなどへの転売目的で買い占めた人がいたと言う話です。

小学生時代の私みたいな子供が、必死で小遣いをためて買おうと楽しみしてたものを、そんな気持ちなど微塵もない、お金儲けるだけの考えの転売目的で、買い占められてしまい、毎日欲しいと思ってた商品を買えなかったらどれだけ悲しい事かと思います。

転売でも売れてお金が儲かるので少しは楽しいかもですが、見えないとこで人の気持ちを悲しませてるかもしれないという事を忘れてはいけないと思います。

 

まとめ

 

コンビニやファミレスでの食べ物を粗末にするふざけた動画を見て、やる方もそうですが、やられた店もバイト従業員やお客に莫大な損害賠償を請求するとこも出てきました。

今に始まったことではありませんが世の中、お金で殺伐としてきました。

自分自身も、殺伐とした世の中にやられてしまわないよう、買う人の気持ちを大切に頑張っていきたいと思います。

話が少しそれましたが、売れるためには、失敗を恐れずとりあえず売ってみる行動が大切で、失敗しても諦めず頑張ることが大切だと思います。

 

 

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